2017年8月10日木曜日

絶賛追い込み中~手帖・写真集・カレンダー~

皆様こんにちは。
先週末に関東へ遠征し、
それ以来、通勤途上にTバッカーズの「Stand by you!」を聴くのが日課のシエスタです。
あぁ、癒される。

ところが現状、次のイベント未定なので血眼で探索中です(笑)


さて、今回はタイトルが絶賛追い込み中ということで・・・
この2週間のうちに
もうすでに手元を旅立っていったものも多いのですが、
近日発売予定の皆さんのご紹介です。

*「京都手帖2018」

先週末校了した「京都手帖」
「京都手帖2018」「京都手帖+2018」ともに鋭意制作中でございます!!
今年はどれを表紙にしようか・・・
「これもかわいいし、これもいーんだよな。うーん」
なんて、
毎日頭を抱えていらっしゃったアオアザ先輩。

どうしよかね~
実は表紙の柄を見比べ途中です!
そして、ついに
本日表紙が決まりました!!!

今年も、愛読者はがきをご返信いただいている方には、
いち早く京都手帖の情報をDMにてお届けさせていただく予定です!
皆様、もうしばらくの辛抱です。
そして今回も私がDMを任されておりますゆえ、
先週から、
「チラシ1枚目は何色の系統にしようか・・・。いやでも表紙がな、決まらんとな。
いやでも、時間がないな。いやでも、全然アイデアが浮かばない・・・。
とりあえず保留・・・。
チラシ2枚目は・・・まあ、後で考えよう。
チラシ3枚目は・・・も、後で考えよう。
でもあれどーしよ。封筒、注文はがき、こっちが納期的に先か?う~~ん・・・。」
と唸りながら、PC画面を見つめ続け、
最後には手帖の校正に戻ってしまうシエスタでした。

そんな私は、
先々週、ついに担当本が校了を迎えました!
万歳。
こちら、その色校刷です。

*写真集『京都紅葉旅』

『京都紅葉旅』
表紙:松花堂庭園

写真:水野克比古・水野秀比古

体裁:タテ170㎜×ヨコ190㎜
価格:本体1,600円+税

色校刷
どうしても載せたかったのが
左ページの写真
見開きにしたかったんです!
この写真!

8月末から9月上旬頃には書店店頭に並ぶかと。
また発売日が近づいてまいりましたら、お知らせさせていただきますね!!


そしてそして、
例年通り、
来年度版カレンダーの制作が現在もりもり動いております!

*「月空カレンダー2018」

色校刷
写真:森光伸
体裁:タテ430㎜×ヨコ303㎜、オールカラー
価格:本体1,500円+税

毎年ご好評いただいている「月空カレンダー」が来年も登場です!!
担当のO先輩を突撃っ!!
色校刷9月


色校刷10月

このような感じで、
月の満ち欠けを追いながら日々を過ごしていただけます。
集え、天体男子!天体女子!

こちらもまだ色校刷の段階で制作途中なので、お見せできるのはここまでです!
ぜひお楽しみに。

それからこちらは・・・

*「京都名所カレンダー2018」

表紙の色校刷

写真:水野克比古

体裁:タテ265㎜×ヨコ360㎜(二つ折りサイズ)、二つ折り、オールカラー
価格:1,500円+税

こちらも例年のシリーズですが、
来年度版はなんと、サイズがばばんと大きくなって登場です。
二つ折りで、壁掛けの仕様になっております。
ゆえに、

水野先生の美しい写真がいつも以上にじっくり隅々まで堪能できます!

こちらも制作途中ですので色校刷をご覧ください。

見開きだとこんな感じです

嵐山の朝日は絶景
どうですか、みなさん!
私の撮影力がないので、ちょっと写真が暗めに映っておりますが・・・。
京都ならではの四季の移ろいを感じる風景写真とともに、
一年を過ごすのはいかがでしょうか?

「月空カレンダー2018」「京都名所カレンダー2018」ともに、
発売は9月を予定しております。
発売が近づいてまいりましたら、またお知らせさせていただきますので、
お楽しみに~!



(ふうー。ちょっと休憩・・・。
2週間空けてしまったので、まだお知らせがあるんですよ。
下書きしてたんで、このままいきますよ!)



最後に、7月28日に京都岡崎蔦屋書店にて行われた写真集『花火』のトークショーについてご報告を。

映像と共に花火の特徴を解説していただいたり、
花火の歴史を振り返るなど、
「ははぁ、なるほど~」な一時間でした!

京都市内で花火大会が行われないのはなぜなのか?
も分かりましたよ!

イベント終了後にしみじみと思ったことは、
日本の花火は、日本が世界に誇る職人技だということですね!!
「打ち上げ花火をどこから見ても、こう見えるように作る」みたいなことは、
結構難しくて、日本でもごくわずかな職人にしかできないような形もあるそうです。
実はひそかに凝らされているあらゆる工夫というか、技を知っていったら、
「今の花火、すごく綺麗に上がったな~」なんて、
ちょっと通な見方が出来そうですね。
そして、
昔の人が見ていた花火は今よりももっと暗かったそうで、
それを再現した花火大会の映像もイベントにて見ることが出来ました!
今の花火に比べたらとてもシンプルで、控えめな感じで、
でも、
その微かな光でさえも空でとても輝いて見える時代があったのだと思うと、
なんだかとっても趣を感じました。

さあ、だんだん花火大会に行きたくなってきたでしょうか?

「いやいや、暑いの嫌いなんだよね。」(暑がりさん)
「行くの面倒なんだよね。」(インドア派)
「人ごみに行くの疲れるのよね。」(人見知り?さん)
と思っている、そこのあなた!!
(ちなみに私は全てです)

そう、
そんな時はこちら一冊どうでしょうか?(笑)
『花火-HANABI-』
写真:冴木一馬
『花火』!!絶賛発売中!!!
自宅にて
冷房の真ん前を陣取りつつ、
綺麗な花火を写真にて存分にお楽しみください。

それでは、今日はこの辺で。

2017年7月21日金曜日

皆様、こんにちは。
毎日毎日暑いですね。
今年は日焼け止めの本数が現在3本目まできてますが、
悲しいかな、
なぜか順調に日焼けしていっております。
私7月生まれなんですけど、夏って本当に苦手です。

さて、いきなりですが、
先日関東の方へ遠征してまいりました。
ライブあり、トークありの声優さんのイベントでした。
当日、京都は雨が降っていたようですが、東京は晴れ時々曇りの猛暑。
会場にたどり着いた瞬間、
「チケット持ってるのになぜだぁ!!!!!」
と叫びたくなるような入場列の長さにめまいを起こしながら
なんとか参戦してまいりました。

約2時間半の公演なんてあっという間・・・。
けれども、しっかり心の充電してきましたよ。
いや、ほんとにかっこよかった!
そして、楽しかった!
観客の反応(特に悲鳴)に対する瞬発力が良すぎます!
と、言いたい。
ステージに立っている方たちは同世代ということで、
尊敬のまなざしをステージへ・・・!!

私の目線の先
開演前は撮影できたのでしっかり思い出を・・・。

しかし、
そんな私に、
終盤悲劇が起こりました。
ペンライトの色が・・・か、変わらない!
本来なら
オレンジ→赤→薄いピンク→ピンクっぽい紫
の順に色が切り替わっていたのに・・・。
赤から変わらない!!
というか、
上記4色が全て赤になってしまいました。

これのどこが悲劇なのか?
時と場合と設定にもよりますが、
たいていこういう時、
ステージ上にいらっしゃる方のイメージカラーは決まっているのです。
やっぱりファンとしては、その時の登壇者に合わせて色を変える、というのが決まりです。Aさんが出てきたら黄色、Bさんは青色、Cさんは紫みたいな感じですね。
時には
「私、あなたを応援してますよ!!」
という意思表示のようなものにもなります。

なのに、色が、変わんない!
ちなみにこの日のペンライトは、
ちょうど一年前、
SPYAIR目的で行って、結果SPYAIRが見れずに泣いて帰ってきたあの悲しいフェスの日に買ったものです。
その後も数々のイベントを共に戦ってくれていましたが、
ここへきて寿命が。

黄色を点けたくても赤から変わらないので、仕方なく2番目に応援している青色を点灯。。。
そんなこんなで、
焦りもありつつ幕を閉じた私の7月イベントですが、
この写真を見るだけで思い出し笑いができちゃいます。
これを日々の糧に・・・!
乗り切りますよ、この夏を。

それでは、
来週は現在進行中の皆さんをご紹介させていただきます。
本日はこれまで!

2017年7月11日火曜日

『KABUKI by KISHIN』発売開始!限定1,000部です!

皆様、こんにちは。
猛暑ですね。
毎日毎日暑すぎて、冷房なしでは寝られません。
でも、
首こりがひどいので、温めたあずき枕を首に巻いて、首を温めてから寝ます。
目も疲れているので、ホットアイマスクで温めてから寝ます。
・・・。
皆様の言いたいことは大体わかりますが、
温かい心で読み流してくださいね。

さて、
先日、銀座蔦屋書店様にてついに『KABUKI by KISHIN』発売となりました!
エレベーター前
先週私がこのブログに載せた写真よりも、もっと沢山こちらで見れそうですね!

また、発売日当日には発売記念トークショーが行われました。
お越しくださった皆様ありがとうございました。

弊社からは我らがG編集長が馳せ参じまして、
イベントの様子をしっかりばっちり撮ってきてくれました。
トークイベントの様子
お越しくださった皆様、ありがとうございました。
おお・・・!
かっこいい!
前にお伺いした時にはありませんでした、この看板!!
店頭での様子
実物見本をご覧になりたい方は、ぜひ足をお運びくださいませ!

また、お買い求めになりたい方は、
銀座蔦屋書店での限定販売品(1,000部限定)になりますので、

①銀座蔦屋書店の店頭にてお買い求めいただくか
②銀座蔦屋書店HP からどうぞ!!
URLこちら↓↓↓
https://store.tsite.jp/item-detail/humanities/10697.html


本日のお知らせは以上ですが、
つぶやいても良いですか?
良いですね?
~シエスタのアニメ日和~
まず4月-6月アニメについて。
「正解するカド」最終回・・・そーか―。そうきたか。私は男子の友情ものが好きなんですけどね、そこに女子が混ざると恋愛云々でややこしくなるのが苦手なタイプなんです。
なので、うー・・。ちょっと闘い方として納得いかんなと思ってしまった次第です。
「月がきれい」最終回・・・ちょっと想定外な終わり方をしましたが、幸せな未来が見られて、未来の想像が膨らむ良い最終回でした。毎回エンディングで映っていたLINEのやりとりが絵で再現されていてとても良かったです。

7月アニメについて。
「活劇 刀剣乱舞」・・・前回の「花丸」とは全然違う雰囲気ですが、こういうダークな方が私は好きです!戦闘シーンの迫力が凄すぎて・・ドキドキしてしまいます。
ちなみに先月銀座蔦屋書店さんに行ったので、そこで販売されている刀剣押型付箋とかマスキングテープを持ってます。山姥切国広のやつ。そのマスキングテープを、著者に原稿を送る際に貼って送ったりしているのですが、先生ちゃんと気づいてくださっただろうか・・・。
他にも7月アニメはてんこもり。
とりあえず、つぶやきはここまでにしおきます。

それでは、
今日はこの辺で!

2017年7月7日金曜日

銀座蔦屋書店限定『KABUKI by KISHIN』本日発売!!

皆さん、こんにちは。
いきなりですが、映画「忍びの国」観ました。なので感想を言いたい・・・。
ということで、興味のない方はさっと読み飛ばしていただいて、
『KABUKI by KISHIN』をご覧ください!!


さて、
私は嵐ファン(しかも大野君ファン)なので、どうせ贔屓目に観ているだろうと思われるかもしれませんが、
言いたい!
映画「忍びの国」面白かったです。
原作を読んでいませんが十分楽しめました。
忍者と言えば、なぜか無条件に「むっちゃ強い、かっこいい」というイメージだけだったのですが、
よくよく考えたらそれだけでは括れない存在だったのだと気づかされる映画になりました。
ジャニーズ主演ですし、コミカルな演技や映像も多いので、ネットで観ていると映画のレビューは賛否両論という感じでしたが、
私は、「笑えて、泣けて、考えさせられる」映画だったなと思います。

主演大野君の役は、お金をもらって人の命を奪うことに何も感じない残忍な伊賀の忍者の一人で、伊賀忍者の中でも「彼には突破できない門はない」と言われる程強い忍者で、名前は「無門」と呼ばれています。
闘いにおいては伊賀一の忍者ですが、終始へらへらしていて、不真面目で、怖い奥さんの前ではへこへこするというダメンズ。
そんな無門が、織田軍との合戦に巻き込まれ、本編最後には人間らしさを知る(取り戻す)までを描いている映画になっています。
原作者の和田さんが、忍者を悪として描き、合戦は善人対悪人の闘いにしたのだとインタビューに答えてらっしゃったのですが(パンフレット参照)、
私は、侍も忍者も誰が悪だと決めつけられない人間模様だと思いました。
残忍に人を殺しているから忍者が悪だというなら、お金を払い雇うのは侍の側ではないのか?とか。都合よく作られたのが忍者という存在なのではないか?とか。
侍同士でも殺し合って恨み恨まれという人間模様があるじゃないか、とか。
忍者が心を持たないのは、持っていたら忍者として存在して生きてゆけないからなのではないのか?とか。色々と考えさせられました。
なので、
最後のシーンの石原さとみ(無門の奥さん役)さんのセリフが、忍者という存在をとても端的に表しているような気がします。
そして個人的な意見ですが、暗殺者キャラが出てくる少年漫画が好きな人には、この映画における忍者たちの異様さとか、鈴木亮平さん演じる平兵衛と無門の闘いの意義とか、無門の心の動きなんかがとてもよくわかるのではないかと思いました。

さて、
冒頭長くなりましたが、本題に入りましょう!!!

本日いよいよ発売記念イベントが行われる、こちらの写真集・・・。

銀座蔦屋書店・本日より限定販売!!

『KABUKI by KISHIN』

写真:篠山紀信
価格:税込49,680円
発行:光村推古書院

箱に入ってます
↓↓ケースには市川海老蔵さんのお顔が!
これね、私が映すのが下手なので分かりづらいのですが、
レンチキュラーといって、見る角度で写真の柄が変化するように出来ています。
これと

これ
手や顔に違いがあるの、わかりますかね?

左:本  右:ケース
本書について簡単にご紹介しますと・・・

『KABUKI by KISHIN』は、歌舞伎の演目を記録的に網羅した写真集や、1人の俳優たちを追った写真集とは全く一線を画するもので、“舞台の俳優たちに歌舞伎の神が降りてきた瞬間と、写真家に写真の神が降りてきた瞬間とが、奇跡的にクロスして生まれた”、篠山氏の写真力をもってしてでなければ写し得ない、歌舞伎の根源的な凄さ・魔力を表した歌舞伎写真の革命とも言える傑作群です。魂を削って役に挑む、一瞬の刹那を捉えた写真の迫力たるや、歌舞伎ファンだけでなく圧倒されること間違いなし。
(銀座蔦屋書店HPより転載)

私は歌舞伎に関しては全くの素人でして、
毎年テレビでやっている、
中村屋さんのドキュメンタリー番組みたいなのが好きで観ている程度の人間です。
でも、
この写真集の凄さはちゃんとわかりましたよ!
これだけの方々の写真が一冊に収まるなんて、なかなか実現が難しいことだと思います。
この先何度も出来るようなことではありません。
なので、この写真集が出版されることには、本当に本当に大きな意義があると思います。

さて、それでは中をちょこっとご紹介していきましょう・・・。

先程申しました通り、
私、中村屋さんのテレビ特番が好きで、毎年拝見しているのです。
七緒八くんの舞台とか、哲之くんが生まれる時の勘九郎さんの緊張した顔とか、
甥っこを溺愛している七之助さんとか、
勘三郎さんが亡くなられて、兄弟お二人で中村屋を背負っていくという時に、
舞台上から皆さんにご挨拶しながら涙してらっしゃる勘九郎さん、七之助さんとか。
この特番を観ていると歌舞伎のことはちゃんとわかってないけれど、
ファンになってしまいまして。

ということで、
こちら。

勘三郎さんはこの↓のページが好きです。
舞台上で水を被っていて、
これをビックブックで見ると迫力があります。

↓↓親子共演です。
「お声が聴こえない!もっと大きい声で!」
って何度も言われてました。
こんなに小さなころから舞台に立っているなんて、大変な世界です。

↓↓私、七之助さんはこの写真が一番好きでした。
場面的に絶対これ残酷そうなんですけれど・・・
凄くお美しい・・・!

ところで私、いきなりですが、市川染五郎さんのファンでもあります。
中学生の頃に教科書で藤沢周平の『蝉しぐれ』をやったんですけれども、
ちょうど同じころに染五郎さん主演の映画「蝉しぐれ」が公開されまして。
その映画で染五郎さんのファンになりました。
おふく役の木村佳乃さんと文四郎役の染五郎さんの最後のやり取りがすごく良くて・・・
って、その話は置いといて。
ということで、こちらも、どうぞ。
いや、本当にかっこいい。
きっと歌舞伎ファンの方にはたまりませんね。

さて、ページをめくる度に声を上げていた私ですが、
新たに見つけてしまいました。
片岡仁左衛門さん。
男の色気が凄いです。
中世的な男性のそれではなくて、かといって筋肉があらわになってっていう肉体的なそれでもなく。
雰囲気とか佇まいとか、しぐさや表情なんかですかね?
「あぁ、これが男の色気かぁ・・・!」っていう。
書いててもわかりにくいので、こちらどうぞ。
かっこいい。
なんでしょう、この溢れ出る色気は。
↓↓この写真も好きなんです。
他にも沢山あるんですけれど、
中村屋さんのテレビ特番を欠かさず観る私としては、
最後はこちら。
勘三郎さんのこのお写真が写真ページの最後を飾ります。

最後の一枚まで名演技、名場面の連続で、本当にボリュームたっぷりの写真集なので、
本を閉じるころには感動でため息がこぼれます。

巻末にはちゃんとインデックスページもありますよ。


本書が気になる方は、ぜひ銀座蔦屋書店まで足を運んでくださいませ!

それでは、今日はこの辺で!

2017年6月30日金曜日

久々の(?)シエスタのアニメ日和

皆様こんにちは。
いきなりですが、
久々書きます、シエスタのアニメ日和。

まずは梅雨時ということで、
そう、
あれですよ。
この時期に観たいアニメといえば、
新海誠監督の「言の葉の庭」!!
今度、地上波で放送してくれるという情報をキャッチしたものの、
関西では見られないという・・・。
いつも通りのパターン。
な、なぜだ・・・・・。東京のテレビ局の偉い人にぜひ教えてほしい案件ですね。

でも、
「いや自分放送圏内です~」という方は、ぜひ一度ご覧ください。
思春期の頃の葛藤とか、漠然と抱いている将来への不安や期待感とか、
そういったものを自然の美しさとともにもう一度思い出させてくれる甘酸っぱい作品です。

そして、いよいよ明日からは新アニメスタートの7月ということで!
先週はアニメが最終回ばかり。非常にさびしい日々です。
私が見ているものでまだ残っているのは「正解するカド」くらいでしょうか・・・。
前回の終わりで「しんどう、会いたかった…」といって笑ったザシュニナが、
ちょっと切ない感じの表情で、なんか憎めなくて、
非常に最終回気になっております。
人類どうなる・・。

そんな私の日々ですが、
7月はイベントが一件決まっておりますので、
それに目がけて今、地を這いながら進んでおります。

そしてそして、いきなりの会社案内ですが。
これだけはお伝えせねば。
本日「KABUKI by KISHIN」(見本)が弊社に届きました!
 なので、
来週はついにご紹介させていただこうと思います。
BIG BOOK本当にビッグです。
迫力がすごい写真ばかりで、
これはぜひぜひ実物を見ていただきたい本ですよ~。
どの写真も役者さんたちが本当にかっこいい・・!

来週の更新でご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
それでは、今日はこの辺で。

2017年6月23日金曜日

新刊『花火』&『KABUKI by KISHIN』発刊記念イベント

皆様、こんにちは。
今日はタイトルをご覧いただいたらわかる通り色々とお知らせがあります。
ので、
冒頭の近況報告(シエスタのアニメつぶやき)はこの一言で終わっておきます。
「スタミュ最終回の全員歌唱シーンはとても良かった!」

はい、では早速。
まず、6月の新刊『花火』のご紹介です。
宣伝文句は、以前このブログで書いたものを気に入っているので(自分で言うのもなんですが)
もう一度載せておきましょう。

『花火』写真:冴木一馬体裁:A4版、96頁定価:2,400円+税

表紙カバー
本書は、花火師の資格を持つ写真家・冴木一馬による、日本全国の花火の写真集です。
フィルムにこだわって撮影された大輪の花ひとつひとつには、
日本古来の奥ゆかしさや情緒が漂い、
また、時には空を覆い尽くさんばかりに弾ける様は圧巻です。
一瞬で散りゆく美しい花弁を、
心ゆくままに堪能できる一冊がついに刊行―。

表紙(表紙カバーを取ったところです)はこのように・・・
表紙は金色
華やかです
前々回に載せていましたが、
ついに本の形になった『花火』より中を少しだけご紹介いたします!
まえがき
まえがきは英文併記なので、
外国の方へのプレゼントにもぴったりです。
ちなみに、全ページキャプションには英文併記ですよ。
巻末も著者紹介も。



このページ、以前色校の時に載せていたような。
すんごく鮮やかなんですよ。


お祭の向こうで花火が上がっているこのページは私の一押しです。

このページは圧巻です。
考えてみれば、
空に火花で模様を描こうだなんて、
最初の人はよく思いついたなと。
そしてそれを実現しちゃうところがすごいですよね。
花火のことは詳しくわかっていませんが、
打ち揚げた空の上で弾けて、その弾けた瞬間の柄というか模様というか、
それを色々と考えて作るわけですよね。

よく考えてみれば、めちゃくちゃ奥深い世界ですし、
まさに職人技だなと思います。

そしてそして、この鮮やかな花火をカメラにおさめ、
ご自身も花火を打ち揚げられるれるというのが、こちら、
著者の冴木先生です。
↓↓

そしてこちらは担当編集のG編集長より―
「日本の花火らしい情緒が表現できたかなと思っております」
編集長、コメント短いです。

恐らく来週あたり、書店店頭にも続々並ぶのではないかと思いますので、
本格的な夏を目前に、
皆様ぜひ日本の花火に浸ってみませんか?
今年は花火にまつわるタイトルのアニメ映画も公開されますからね!
今年の夏のテーマは花火でまいりましょう!!

さて、さて、そして次はこちら。

篠山紀信×後藤繁雄 ~篠山紀信 大型写真集

『KABUKI by KISHIN』発刊記念 

【トークイベント&サイン会】

銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE にて
2017年 07月07日(金) 

詳しくはこちらから↓↓↓

蔦屋書店の大型アートブックプロジェクト通称BIG BOOKプロジェクトの第一弾として、
銀座蔦屋書店様の限定販売『KABUKI by KISHIN』の発売記念イベントを
7月7日(金)に開催致します。

当日は本書の著者である写真家篠山紀信氏と、お相手にクリエイティブディレクター後藤繁雄氏を迎え、
サイン会とトークイベントを行います。
詳しい参加方法などはぜひ上記↑↑↑URLからご確認くださいませ。

BIG BOOKプロジェクトの一つである『KABUKI by KISHIN』は、
その名の通りとってもビッグな写真集!!
ページをめくる度、歌舞伎役者さんたちの圧巻の表情・立ち姿がページいっぱいに・・・。
現在、銀座蔦屋書店様の日本文化の芸能コーナーにて、本書の見本を展示しております。
興味のある方はぜひ銀座蔦屋書店様に足を運んでいただいてご覧ください!
そして、ぜひぜひイベントにもご参加くださいませ!!

それでは、今日はこの辺で。

2017年6月16日金曜日

手帖の夏、到来!

皆様、こんにちは。
梅雨の時期にもかかわらず、すでに真夏日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
ここでお知らせできることがあまりなく、更新できずにおりました。(言い訳じゃないですよ?)
アニメのコトなら沢山書くことありますけどね!?
このブログをご覧いただいている近しい方からアオアザ先輩に「いいの?、あれ」(会社のブログでアニメ語ってて)というコメントをいただいたらしく、
「これはいかん!もうちょっと内容のあることを毎回書かなくちゃ!」とちょっと自粛していたのですが、
毎週更新ではなかなか難しいですね~。
ということで、
編集長は内容について気にしていない様子なので続行致します。
アニメの話だけでブログの内容が終わってても、皆様、大目に見てくださいね!

では早速、本題です。
今年もやってまいりました。
京都手帖の夏。
アオアザ先輩が非常にお忙しい夏。
私もお手伝いせねばと意気込んでいたものの、
「あれ?
なんか・・・、思っていたよりも私の方がちゃんと仕事が回っていないような?」
昨年と違って今年はなんだか抱えている仕事が重なっている、ということで、
私、プチパニック中です。
先輩方は普通にこなしてらっしゃるのですが、
まだまだその域に達していない小童なので、プチパニック中です。

色んな仕事をしていく中で、ようやく先輩方のされていたことが見えてきたような、
そんな今日この頃。
頑張らねばなりません。

今年はどんな手帖のデザインになるのかしら・・・?
コラムはどんな感じかしら・・・?

皆様と同じように楽しみにしつつ、今年の夏も乗り切りたいと思います。
(※まだ梅雨ですが)

では、本日は原稿に埋もれるアオアザ先輩で締めます。
原稿越しのアオアザ先輩
ううーん。凄い量の原稿。
これ、同じ書籍のものですからね。
1冊でこれですからね。
つまり、一人当たり、いくつもこの山があるわけです。
ということで、
私もそろそろ自分のデスク回りが思うように片付かなくなってきている今日この頃です。

次回、
ついに新刊『花火』をご紹介です!お楽しみに。
それでは、今日はこの辺で。