2016年8月12日金曜日

一休みパート③シリーズうちのスーパー社員O先輩その2

皆様、こんにちは。
毎日暑いですね。
本当に暑い。

例年よりはマシと聞きますが、いつもこんなに高温でしたっけ?
36度とか普通に毎日出てましたっけ?

天気予報にげんなりして、
ますます出不精になってゆきます。
喜んで外出するのは漫画の発売日のみ。

今週いつも買っている漫画の新刊が出たのですが、
この衝撃を誰かと共有したい・・・。
友よ、早く読んでください。
と、うずうずしています。

だって!!

あの人が!!
というか、この人も!!
え!?こっちもですか!!?
どーなるの!!
もーダメじゃん!!!(泣)
次巻12月!?
ま、待てない・・・・。

みたいな展開だったのです。
友よ、早く読んでください。
お願い。

さて、今日はお盆休みの方も多いのではと思いますが、
光村は一部社員平常運転です。
我らがアオアザ先輩は大変お忙しく、
私に出来ることをなんとかお手伝いしていますが、
お役に立てているのかはいまいち分かりません・・・。

今日も今日で、色々とアオアザ先輩が伝説を遺され、
それを皆様にお届けしたいのはやまやまなのですが、
私にそのような文才はなく。
まさかのご本人にゆだねます。
ということで、
私は「うちのスーパー社員O先輩」のシリーズ第2弾を更新させていただきます。

●うちのスーパー社員O先輩 その②

名前:O先輩
性別:女性
特徴:女性ながら目指すは小栗旬!のカッコいい先輩

最近・・・「私、お局になる!!」とO先輩が堂々宣言。
  「考えたら、私お局になっていい歳に十分なってたのに、気付いてなかったわ!」と、
  別に気付かんでも良いのでは??ということにお気付きになられました。
 
  続いて、アオアザ先輩が
  「じゃあ、私はこ局になる!!」と宣言。
  小姑みたいなことですかね?

  焦ったみずちゃん先輩が
  「じゃあ、私は若年寄になります!!」

かくして、光村女子の中で平民は私だけとなりました。
特にO先輩が「これから、色々ないじめをしてやる!!」と意気込んでいらっしゃいます。
怖いなー。
波乱に満ちた生活が幕を開けたのか、開けてないのか、
いまだよくわかりませんが、
できればこのまま平穏な日々が続くように願うばかりです。

O先輩語録
※これを読めばO先輩がお茶目なお人とわかります。
※私に向けておっしゃった言葉を収録。

  1. 「この会社で一番まともなのは私やで!?」(決め顔とともに)
  2. 「私と仲良くしといた方が良いって、シエスタわかってる!?」(お局発動中??・・・)
  3. 「私は常に好感度1位を目指してるから!」(ブログに良いこと書きなさいという催促です)
  4. 「絶対私が天国行く」(光村編集部の皆さんは、日頃の行いから地獄行レースをなさっています。皆さん地獄行はすでに決定しているのですが、誰が最下層まで落ちるかで争い中。ぶっちぎり1位を走っているのはO先輩とのうわさも・・・)
  5. 「シエスタの提案した店はスルーされたで」(飲みに行く先輩方にお店を提案したら、シエスタはおばあちゃんだからと即スルー。切ない)
  6. 「わたし、ダンサーやから!!」(華麗なステップを刻んだ後で一言)
  7. 「なんかさー、今日はお盆なんやし、・・・・帰って良いかな??」(本日小声でいつもの確認)

O先輩、ご協力ありがとうございました。

う~ん、なんていうか、一休み回なのに充実してますね!
さすがです!!

それでは、今日はこの辺で・・・。

2016年8月4日木曜日

一休みパート②シリーズうちのスーパー社員O先輩

皆さん、こんにちは。

今日はお察しの通り、
一休み回です。

先月の投稿回数を見てみたら、
過去最高の5回更新でした。

この調子で・・・!
なんていう意気込みは今週月曜までの話で、
今週はどうやらもう頭が回らない感じなので、
一休みパート②(ツー)です。

そして、一休みながらこれも一週間かけて、下書きをちょこちょこ書き足し更新します。
ちなみに今日は水曜日。
今回は書き足した曜日を書いておくことにします。

さて、金曜日には私更新出来てますか・・・?
(未来への呼びかけ)

~ここから木曜追記~
さて、今日は光村のゲリラ豪雨担当が無事決定したことを
皆さんにご報告しようと思っていたのは、昨日までのこと。。。(水曜)
(状況説明:水曜の帰宅時間にゲリラ豪雨が降りました。その頃ちょうど帰宅中なのは、
アオアザ先輩ただ一人・・・)

これは決まったぁ!!と思って、木曜に確認してみたら、
「北は降ってなかったよ~」
と、アオアザ先輩が仰るので、

今年の光村ゲリラ豪雨担当は・・・
アオアザ先輩で決まりです!!

とかいう、私のブログの展開が台無しです。

ということで、
今日は光村のO先輩について書きます。
というのも、
昨日ゲリラ豪雨をやり過ごすため社に残っていたら、
O先輩が仰いました。

「あんなぁ、シエスタもアオアザも私のことブログに書いてくれてるんは嬉しいんやけどな、
・・・なんか・・・、私ダメな人みたいじゃない?」
「そうですか?」
「これ両方読んだら、むっちゃダメな人っぽくない?」
「うーん・・」
「なんか、こう、もっと良い感じのこと書いて!」
「わかりました!!」
(水曜夕方の出来事でした)

それではみなさん、光村のベテラン編集O先輩をご紹介いたします。

名前:O先輩
性別:女性

一言で表すと・・・女性ながら小栗旬を目指すカッコいい先輩

本人いわく、
「小栗旬が好きっていうか、小栗旬になりたくて、目指してんねん」

つまり、
小栗君のことがアイドル的な感じで好きなわけじゃなくて、
目指すカッコよさが小栗君みたいなことですかね?
憧れというと、また違う気がしますが。
確かに、女性版小栗旬になれる日は近いかと思われます。

あとは・・・
  1. 毎朝出勤時に新聞を読む
  2. 食べるのが早い
  3. ヒールが高い
  4. なのに、颯爽と歩く
  5. 切れ者(本人要望)
  6. 飲むと私を口説く
以上です!!

なかなか端的に表現できたなと、私的には満足しています。

ちなみに、
今日のブログのタイトルはO先輩から案をいただきました。

次回はアオアザ先輩にしてシリーズ化しろとのお達しですが、
アオアザ先輩はご自身のブログで十分ではないかと思う次第。
皆さんには十分アオアザ先輩の人となりが伝わっているものと思います。

ということで、
シリーズ化するのは
「うちのスーパー社員O先輩」にします!!
乞うご期待!!

そしてもうひとつ、
シリーズ化するなら「シエスタのアニメ日和」
とかも良いなぁ!!
と、ひそかに思っているので、これも乞うご期待?

それでは今日はこの辺で・・・。

2016年7月29日金曜日

『夜のいろ』

皆さん、こんにちは。
休みの間にアオアザ先輩に「今夏の苦い思い出」を暴露されてしまったシエスタです。

先輩、傷をえぐりましたね?
まだかさぶた出来てないんですからね?
痛むんですからね?

思い出すと悔しさが・・・。溢れ出して止まりません。



さて、『京都文具大全』書店店頭に並んでおりますが、
皆さんご覧いただいた方いらっしゃいますか??

私は近所の書店さんで見てきました。
黄色い表紙カバーがよく目立ちます。
呼ばれてる感じがモリモリします。
この「呼ばれてる感じ」っていうのが、すごく重要です。

私は書店で大抵、「呼ばれ」て買いますので。
分かる方、いらっしゃいますか?

分からなくても良いので、
とりあえず書店で見つけた際にはとりあえず「呼ばれ」て「見て」ください。
どうぞよろしくお願いします。


さてさて、
なんだかんだで私のブログ、ちゃんと続いております。
今日も一冊ご紹介しますよ!!

ちなみに、
下書きは月曜からちょいちょい書いているので、
書き上げる頃には時差が出てしまいます。
ので、
途中話がおかしい時はそういうことです。
なるべく書き直してはいるのですが、見つけた際にはどうぞご容赦ください。

それでは今日の既刊本です。どうぞ!!

●『夜のいろ』

表紙カバー
東京駅丸の内駅舎
写真:森田敏隆 ・宮本孝廣
発刊年:2012年
本体価格:2,400円+税

日本全国の美しい夜景を集めた写真集。
きらびやかな都会の夜景から、大自然の星降る夜、ライトアップに浮かび上がる古都の景色。
光によって彩られる日本の夜の風景美が詰まった一冊です。

表紙カバーは東京駅ですね。
以前出張で東京へ行きましたが、
帰宅間際に東京キャラクターストリートを目指して彷徨ったのを思い出します。

結構難しいですよね、たどり着くの。
八重洲北口。

あの時は有楽町から歩いたのですが、
東京駅を見た時には「なんだ、私でも着けるじゃないの!!」
と、調子に乗ってしまいまして、喜んだのもつかの間・・・
入るところ全部改札しかなくて、彷徨いました。
なんなら、学生時代に友達と彷徨った記憶も蘇りました。

けれど、人は成長するものです。
今ではもう全然大丈夫です!
私にとっては東京に行く際には必須のスポットとなりました。

さて、
私の話はこの辺にして、
早速ページをめくっていきましょう。

今回はいつもよりも写真サイズをおっきくしてみましたよ!!
いかがでしょうか??

●9頁
「八幡坂と函館港」
北海道函館市
私のこれまでのブログをご覧いただいている方には
ピーンっときてるのではないでしょうか?

道が伸びていると・・・そう、呼ばれている気がするのですよ。
ここは、坂道なので身を任せて自転車をかっ飛ばしたい感じですね!


●10-11頁
   左:函館山から函館市街  右:金森赤レンガ倉庫 
北海道函館市  
左ページはとても幻想的な写真です。
まるで日本じゃないみたい。

右のページもとても雰囲気が良いです。
オシャレスポットというやつでしょうか??
無縁ですが。

●18-19頁
左:銀山温泉 山形県尾花沢市
右:大内宿 福島県下郷町
雪が積もった写真は見るだけで懐かしくなります。
右の写真は実際は全体的にもう少し紫に近い写真なのですが、
そういうのも懐かしいです。

地元にいた頃、
雪のどんどこ降った夜は、外に出てもとっても明るいんですよね。
雪も空も赤い。
きっと街灯とかお店屋さんの灯りが反射してるんだと思います。
たぶん。

●20-21頁
左:あづま総合運動公園 福島県福島市
右:弥彦公園 新潟県弥彦村
この写真を選ぶところもまた私らしい。
降り積もってますね。
一面。
これが風で舞い上がったりするんですよね、きっと。
そういうの大好きなんです。

●36-37頁
左:熱海温泉 静岡県熱海市
右:上三之町 岐阜県高山市
このページを開いた時、草薙さんの画集のことを思い出しました。
このしっとり感。
私はどちらかというと、絵で見る方に慣れていると思うのですが、
写真で見るとより現実感が増しますね。
(当たり前なのですが)
なんというか、
この幻想的な世界は、実際にあるのだなと。


●44-45頁
左:富岩運河環水公園 富山県富山市
右:オアシス21とテレビ塔 愛知県名古屋市
都会です。
さすがです。
このテーマパークな感じ?は、
都会独特。

今年の夏の悔しい思い出が蘇ります・・・。

●48-49頁
左:京都東山花灯路 右:清水寺京都府京都市
皆さん、京都もありますよ。
この東山花灯路は、
大学時代に友達と彷徨った記憶が・・・。

私って、よく彷徨っているようです。


●60-61頁
左:白浜温泉 和歌山県白浜町
右:夫婦岩 三重県伊勢市
海面に月の光が映っているこの感じが、
とても絵画的な気がしてお気に入りのページです。

あと、右ページの写真は
夫婦岩のあたりに霧?が立ち込めてて、雲海みたい!!
本物の海なのに。
とても幻想的です。

●80-81頁
左:東後田の棚田 山口県長門市
右:シラスウナギ漁 吉野川河口 徳島県徳島市
自然の夜の色っていうところが素敵なページです。
そして、日本ならではの風景という点が魅力的!!

見ているだけで落ち着く私は、やっぱり日本人。


●88頁
筑後川昇開橋 福岡県大川市
そろそろ夕方なので選んだ一枚です。
さあ、帰ろうか。
そうしましょう。
そんな声が聞こえてきそうです。

そういえば、O先輩がよくおっしゃってますね。
主に朝に。
それ以外はちょうど16時ごろ。

「シエスタっっわたし帰って良いかな!?」
「もうちょっと頑張りましょう。とりあえず、あと30分」

みたいな会話が何度も繰り返されております。
きっと家に帰りたくなるそんな色なんですね、この色は。
先輩、今日もあと少しですよ!!
・・・ざっと一時間半くらい!?



さてさて、ということで、
本日の一冊は『夜のいろ』でした。

皆さん、いかがでしたでしょうか?
以前ご紹介した『夜光列車』も同じく夜景の写真集でしたが、
こちらはこちらで、
とても雰囲気のある写真集だと思います。

しっとりした、雰囲気のある写真がお好みの方には
とってもおすすめですよ。

書店で見つけた際には、ぜひ一度お手に取ってご覧ください!!!

それでは、今日はこのあたりで・・・。

2016年7月22日金曜日

新刊『京都文具大全』&既刊『京都ゲストハウス案内』

皆さん、こんにちは。
今日は非常に日差しの強い一日ですね。

昼食を買いに出たら眩しくて眩しくて、
いまだに目がおかしいという・・・。
社に戻ったらパートさん達が「光化学スモック」という単語を教えてくださいました。

知らない言葉だったのですが、
どうやら田舎者の私には馴染みのないこの大気汚染が問題になっているようです。

それなのかどうかはよくわかりませんでしたが、
雪の反射並みに眩しい・・・。

この夏を超えられる自信がどんどんなくなってゆきます。


さて、前回予告していた通り、
今日はこのまま既刊本の紹介にいきますよ。
それから、
なんと今日は7月の新刊も合わせてご紹介致します。
アオアザ先輩ご多忙ゆえの代打なのですが、
私に勤まるでしょうか。

みなさん、先に言っておきますが、
私のブログに笑いの要素はありませんよ!!

それから、
G編集長がこの後、
私の今夏の苦い思い出をご所望ですが、
そこはスルーしておきます。
絶対書かないから!!

では、まずはこちらからどうぞ・・・


●『京都ゲストハウス案内』

表紙カバー
編著/アリカ (2013年2月刊) 、 本体価格1,500円+税

ゲストハウスとは・・・セルフサービスが基本の素泊まりの簡易宿泊所。
            風呂・洗面所・トイレなどの設備は、ほとんどの場
            ほかの宿泊客と共同で使う。
            その分、宿泊料金は安く設定され、特にはじめから
            相部屋用の「ドミトリー」は1人でも気軽に利用できる。
               (本文6ページから抜粋)


本書では、京都を東山周辺、左京区周辺、西陣周辺、中心部、京都駅・嵯峨野周辺に分類して、
各地でのゲストハウス情報を写真とともにご紹介しています。
料金やアクセス、予約方法、対応言語やレンタサイクルの有無など、情報も充実。


スタッフさんの写真も掲載していますので、
いざ宿泊する際には前もって親しみを感じられるから、なんだか安心。

各地のMAPもあるので、目当ての観光地によって選択できます!


それでは、本文より数ページご覧いただきましょう。


ゲストハウス楽座

女性ドミトリーは窓が大きくて、差し込む光の感じでさらに趣を感じられる空間になっています。
衝立など含め、どれもお洒落ですね。
女性の一人旅にも安心なお宿。

京都町屋(町家)
ゲストハウス
京のen
京都ならではの古さが心地よい。
そのノスタルジーは、戦前地区の日本家屋だからこそでしょうか。
落ち着いた旅ができそうですね。

ゲストハウス 木音(きおと)
-guest house KIOTO-
和室だけでなく洋個室もあって、どの部屋も工夫の凝らされた素敵なお宿です。
主人黒柳さんの三線も必聴!?

カオサン京都
ゲストハウス
打って変わって、こちらのお宿はとっても国際的!!
最大120人収容の巨大なバックパッカー宿ということで、
少しホテルに近い雰囲気ですね。
ゲストの95%以上が外国人だそうです。

結庵(むずびあん)
ホテルのような洗練された空間の中に、
木のぬくもりの溢れた素敵なお宿。
ホテルと民宿の良いとこどり!?
家族連れの貸切も人気だそうです。

いつも京都ではホテルにご宿泊の皆様も、
いかがでしょうか?

京都好きな旅の仲間に出会えるかもしれませんよ?

さあ、次はいよいよ新刊のこちらです!!

New
●『京都文具大全』

表紙カバー
編著/佐藤 紅(2016年7月刊) 、本体価格2,200円+税

編著者は、『京都おみやげ大全』、『京都お守り手帖』などでおなじみの佐藤さん。
本書は、『京都おみやげ大全』に続く第二弾で、
タイトル通り、
京都に店を構える文具店のあらゆる文房具を紹介した一冊です!
老舗文具から若者に人気のお店まで、また京都にまつわるものや京都らしい雅なものまで、
網羅とはこういうことを言うのです!と、
胸を張って言える一冊ではないかと思います。

それから、
本書、何が凄いかと申しますと、
この厚さ!!(総208頁)

先程の『京都ゲストハウス案内』(総96頁)と比べると、こんな感じです。
ずっしりしてます。
かなりずっしり!!
分厚い!

一冊でこの情報量。
満足感を得られること間違いなし。

今回は、本文から文具好きの私セレクトで見ていただきたいページをご紹介します。
(つまりいつもと変わらんじゃないかと・・・はい、そうです。)


目次
この項目の多さを見て下さい!!
つまりは品数の多さ!!

充実の内容であることは、この目次からもお分かりいただけるかと。

1.したためる
letter paperより
文通好きな私としては、
最大の相棒便箋さんたち。
可愛い。

one-stroke paperより
このページは丸々「KIRA KARACHO」さんの一筆箋が載っています。
版木から生み出された文様は、どれもモダンで素敵です。

stampより
今話題の仏像シリーズもちゃんと載ってますよ。
友達にプレゼントしようか迷い中・・・。
彼女の推しは、阿修羅像です。

2.かきとめる

memo noteより
ずっと気になっているのが、数研出版さんの文具シリーズ。
左下のメモ帳(フィボナッチ)とかは、
数学苦手なのに持っていたい一品です。
分かってそうに見えるから(笑)

syuin-choより
ご朱印帖のページです。
もちろん、光村のも載ってます。

眺めていると、持ってるけど欲しくなりますね。
私は手持ちの一冊で、かれこれ5年くらい使ってます。
なのにまだ折り返し地点に到達せず。

そして、これが京都の社寺の朱印帖を集めたページです。

syuin-choより
3.たずさえる

envelopeより

「京かえら」さんの心付け袋、かくぽちはとてもユニークですね。
写真は「かくぽち のしタイプ」なのですが、
賄賂とか、袖の下とか、
言っちゃってるのが凄く好き。
いや、実際には良くないのですよ?
そこは誤解してはなりませんよ?

4.ととのえる

boxより
紙が好き。ノートが好き。でも箱も好き。
入れるものがなくても、箱を見ると買ってしまいそうになります。
そして、そのまま買います。
何も入れないのに。
これ以上刺激しないでください、悪い癖。
caseより
本書の中で一番欲しい品はコレ!!
文通好きなので、切手がたくさんあるのです。
最近は切手シートになっているので、それをファイルできるケースでも良いのですが、
一枚ずつばらけさせてこれに収納していたい。
ああ、欲しい。
masking tapeより
最近はどこへ行ってもオリジナルマスキングテープが!!
可愛いからついつい買ってしまって、
これも大量に・・・。

だからお願いです。
刺激しないでください、悪い癖。

5.たしなむ

kaishiより
皆さんご存知でしたか?
懐紙もその形をざまざまに変え、
日常に取り入れられる素敵な文具になっていることを。


ふう。
なんとか最後までご紹介できました。
どうでしたか??

結構私の好みに偏ったページばかりご紹介したなと、
今反省しておりますが。

昔ながらの雅な、これぞ古都!!的な文具ももちろん沢山掲載しています。
なので、書店で見かけた際にはぜひ一度お手に取ってご覧ください。

必ず持ち帰りたくなりますから。
※お金は払いましょう

それでは、今日はこの辺りで。


最後に。。。。
G編集長、私、書きませんからね。
でも、この一言は書きましょう。

イベント製作会社の皆さん。
長時間のイベントの際(音楽系)は、直前でも良いので、
終了時刻もしくはセトリの開示をお願いします。
特に3時間超える場合は。
でないと、私のように半泣きで途中退出を余儀なくされる地方民が出てきます。
あぁ。生で聴いて、観てみたかった。SPYAIR・・・(号泣)

それでは、
また来週!!!




2016年7月14日木曜日

一休み

皆様、こんにちは。

前回は『京のつめたいもん』という本をご紹介させていただきましたが、
本当に美味しそうだったなぁ・・・。
わらび餅食べたいなぁ・・・。
ひやし飴気になるなぁ・・・。
おやつの時間だからでしょうか?

さて、
今日は既刊本紹介をお休み致します。

まだ次の本をセレクトできていなくてですね・・・
なので当然読み込めていないので紹介できず、申し訳ないです。
また次回ご紹介できればと思います。

なんかこう、タイムリーなものを選びたいのですが、
悩みますね・・・。
ぬーん。

このブログを書き終える頃には次回の本だけ決めようと思います。


さて、雨が降ったり、真夏のような暑さだったり。
これの繰り返しで体調もいまいち良くない今日この頃で、
好きなアニメも怠りがち。
7月クールのアニメの初回はほぼ録画して、ふるいにかけて、
そろそろ観る作品を決めねばならぬのですが、、、(容量がすごいので次回から取捨選択したい)
怠りがち。

趣味に手を抜き出したら危ないですね。
本気の疲れですからね。
そういえば、今日は首と肩に鍼を7本刺してますからね。(置き鍼)
良くない傾向です。
なので、ここで語っておきましょう。

私もそんなにアニメを分かっているわけではない初心者なのですが、
最近はアイドルを題材にしたアニメが凄く熱いですよね。
以前から女の子のアイドルの話が凄く人気があるようで、
紅白でも声優さん達が歌って踊っていました。

そして次に来たのが(※この辺の流れはまだよくわかってませんが)、
いよいよ男性アイドル版!

どうやらゲームからのスタートのようですが、
昨年あたり?から男の子たちがアイドルを目指す内容のアニメが人気を集めています。

今期7月クールでは、私の知る限り2作品ありました。
私はいつも好きな声優さんを探して、キャスト推しでまず作品を選ぶのですが、
この2番組では
①ベテランさんグループの作品と、
②若手さん?新人さん?グループの作品
に分かれているように思いました。

どちらもそれぞれアイドルとして成長していく過程を描いている感じなのですが、
実際に某アイドルグループのファンの私としては、
観ていてリアルで面白いです。

アニメのキャラが悩んだり、色々な思いを抱えている姿を見ると、
そういう時期や思いがきっとあの人たちにもあったんだろうなと。
そんな風に見ていると、
もっと応援していこう!!
みたいな気持ちになります。

そして、一番楽しいのがライブシーンです!!
3Dとか色々な技法が使用されているのだと思うのですが、
本当にリアルなんですよね。
キャラクター自体も、カメラワークや、決めポーズや、一人一人のダンスがその人によって少しずつ違っていたりするのとか。(人間だから同じ動きをしてもやはり微妙に違うという)

テレビでいつも観ているような音楽番組が、そのままアニメになっている!かなりリアルに!!
そんな感じです。

そして声が大好きな声優の皆さん!
しかもイケボ(イケメンボイス)の皆さん。

ハマらずにはいられない・・・!笑

ということで、
今期はとりあえずまずはこの2作品を観ることにします。
そして応援しようと思います。

これまでの流れでいくと、
恐らくこの2作品についても、
キャストの皆さんが実際に歌って踊ってくれるのではないかと。
もしくはもう歌って踊った後??

その辺は情報収集が足りていませんが、
イベントがあれば行ってみたいです。
人気過ぎて、恐らく超高倍率だと思いますので、
果たして行けるかどうか・・・。

まだまだ情報を集めねばなりません!!

さあ、語った!
充分語ったところで、次回どうしましょうか・・・。
ずっと狙っていたアレしましようか。

よし、決まりました。
では、次回ご紹介するのはこちらで!!

『京都ゲストハウス案内』
アリカ 編著
京都では、ここ数年で外国人観光客の方が凄まじい勢いで増えてますね。
以前からアジア系の方は目立っていましたが、ヨーロッパ系の方をそんなに見ませんでした。
それが、最近は随分増えました。
以前にも増して中国人の方はものすごく多いですけど。

特にスーパーなどでは遅い時間になると、9割くらい外国人という状態です。
なぜかアウェー感が・・・。

ということで、
次回はこちらの『京都ゲストハウス案内』をご紹介致します。

どうぞお楽しみに・・・
良い週末を。



2016年7月8日金曜日

京のつめたいもん

皆様、こんにちは。
もうすっかり真夏な今日この頃・・・
いかがお過ごしでしょうか?
今日は雨が降りましたが、
それでも毎日30度超えが当たり前になってきましたね。


毎朝毎朝強風に向かって歩いたあの冬の日。
は、
はるか昔の出来事のようです・・・

7月からこの暑さだと、9月、10月まで体がもつか心配です。

しかし!!
夏と言えば、ライブですよ!!(夏に行ったことないですけど)
夏と言えば、お祭りですよ!!(これもあんまり行ったことないけど)

そうは言っても、
私は大学時代はあんまり遊びというものを経験しなかったので、
今になって「勿体ないことをしたな」と
心底後悔しています。

もっと遊びに行っておけば良かったです。
もっといろんな所を巡っておけば良かったです。
今となっては、
わりと近くに住んでいる子(京都在住の子とか)とも滅多に会えませんし。

他府県の子とは、
この先数十年の間に何回会えるんだろう??
というくらい、会える気がしなくて寂しすぎます。
距離を飛び越えるのは、なかなか労力とお金がいりますからね。

そもそも休みの日は大抵寝て過ごすような私に、
休みを全て外出にあてるなんて!
そんな無理な計画は立てられません。

だから今更ですが、
本当に後悔。

なので、
ここ1、2年くらいのことですが、
「今しかできないことをやろう!!」
と、
よく友人とも言っています。

そんでもって、
去年あたりからわりと初めてのことをやっている気がします。
これまで見たことのないものを観に行っています。

そして、
この夏はフェスに初挑戦です。
この運のない私に、よくチケットが取れたものです。
まさに、奇跡!
ありがとう!!仕組みが分からないので、とりあえず抽選システムの担当の方へ、感謝申し上げます。

このように、
(休日は相変わらず寝ているだけで日が暮れますが)
時々いろんな世界を見て、
いろんな分野のプロの方に直に会えるような、
そんな機会を作ろうと思います。


さて、そんなこんなで、
今週もちゃんと紹介します!!

今回は夏にぴったりなこちらをどうぞ。

●京のつめたいもん●
表紙カバーと帯
『京のつめたいもん』
編 ワード
表紙カバー:銀閣寺キャンディー店 キャンディー各種
帯:甘党弥次喜多 白玉クリームミルク 宇治金時

もうページめくるたびにお腹が鳴りそうです。うう、美味しそう・・・
もう今すぐにでも食べに行きたい。

でも、
こんなこと言ってますが、私、実はあんまり食に拘りがないんです。
基本辛い物が好きなので、辛ければ大抵美味しい。
塩気があればなお最高!
なのに(いや、だからこそ?)胃腸が弱い!

好きな料理は基本和食です。
オシャレな食べ物はいまいちよくわからない・・・。
美味しいけど、あそことここの違いはあんましよくわかっていない。
そんな私です。

そんな私が、
一応好きな食べ物ランキングを作成してみると、
好きな甘味枠では、和菓子(もしくは和菓子っぽいもの)が上位にくる!

そんな私の甘味ランキング上位に潤いを与えてくれるものが
この本にはたくさん載っていました。


では、前置きはこの辺で本文をご紹介いたします。

●「趣たっぷり つめたい和菓子をたずねて」より

遊形サロン・ド・テ

和の情緒が漂いながらもオシャレでモダンな雰囲気のお店から、
昔ながらの趣たっぷりのお店が紹介されています。


●「しっかりつめたい、かき氷」より
色とりどりのかき氷を多数ご紹介しています。

「田舎氷」
京甘味 文の助茶屋 本店

オリジナルきなこみつがかかっているそうです。
きなこアイスも乗ってます。
きなこ好きにはたまらない。
本当に、その通りです。

「梅酒みぞれ」
大極殿本舗 甘味処 栖園

梅酒のかき氷だそうです。
大人だ!!
大人なやつだ!!

●「つるつるぷるんで、ほんのりひんやり」
わらびもちやジュレ、ゼリー、水菓子などをご紹介しています。
一番好きなページです。

「草わらび餅」
洛匠
わらび餅への愛が溢れてしまいますので、
コメントは差し控えます。


●「京都テイストアイス」


「東福寺パフェ」
縁結びカフェ ここはな

女心ががっつりもっていかれますね。
これは友達同士で来たら必ず盛り上がります。

「ラムレーズンと黒大豆きなこのアイス」
京・西陣 あいすくりん ちべた
黒大豆きなこ
ラムレーズン
絶対おいしいやつですね。
感動がすでにある。
食べていないのに。

「七味ソフトクリーム」
京七味 ぢんとら

七味!
好きですよ、辛いもの。
でも、ちゃんと甘いそうです。

●「のどをうるおす ドリンク」

「柚子フロート」
よーじや銀閣寺店
冬には必ず柚子茶を飲みますが、
夏にも柚子はぴったりですね。
しかもこんなに柚子果肉入ってる!!
親切!!!

「ひやしあめ」
忠僕茶屋

飲んだことのないひやしあめ。
隣のわらびもちがさらに誘惑してきます。

さて、いかがでしたでしょうか?

巻末には掲載したお店のMAP付き!
※店舗情報など、掲載情報は2012年発行当時のものですので、
 お店に行かれる際には掲載店舗へのご確認も忘れずに!

京都に遊びに来られる方必携のガイド本ではないでしょうか。

本書で予習して、
夏の京都は暑いですが(冗談抜きで)
つめたいもん食べて京都を満喫してみてください!!


2016年7月1日金曜日

~夜光列車~ようこそ「ヨルテツ」の世界へ

皆様、こんにちは。
じめじめとした雨の日が続いていましたが、
今日は日差しがとんでもないですね・・・

お昼を買いに出たら、顔がひりひり・・・
じりじり・・・
日傘差してもひりひり・・・
じりじり・・・
新しいやつ買おうかな。

さて、
前回からちょうど一週間でしょうか?
前回は好きなアニメのことをつらつら書いていたのですが、
今日ついに最終回を迎えてしまいました。

2番組観てましたが、
どちらもきっちり最終回!という感じで終了しました。
涙でちょっとうるうるしつつも、
次に引っ張られる歯がゆさはなく、
久しぶりにスッキリ終われた感があってよかったです。

それから、
私はTSUTAYAさんでDVDをしょっちゅうレンタルしているのですが、
この間からレンタルしていたアニメがついに最終回で、こちらも号泣ものでした。

実写化が決まって今話題のあの漫画原作のアニメなんですけど。
窪田正孝さん主演で実写化の「東京喰種」

とーきょーぐーる

と、読みます。

実写化を知る前からレンタルし始めて、
なんてタイムリー!!(と、自分では思っている)

最終回を迎える頃に実写化を知りました。
ファンの方やアニメ好きな方からすると、
なんで今更レンタルしてたの?と言われそうですが(笑)
それにしても、実写はかなりグロテスクなものになりそうですよね・・・

いやぁ・・
あんなに綺麗な最終回は初めて観たような気がします。
これまでも素敵な最終回は沢山観てきたと思うのですが、
これから先もずっと頭から離れない感じです。

ハッピーエンドじゃないし、とても悲しい終わり方なんですけど、その物語世界は終わりじゃなくて。
ただ彼(主人公)の物語はここで終わるんです。

最終回まで来ると、
観始めた時とは登場人物へ抱く感情とかが変化していて、勧善懲悪が揺らいでいて。
それで、答えが出ないまま突然終わる。
そんな感じです。

しかも、最後は戦いの連続だったのですが、
誰が助かって、誰が命を落としたか定かではなくて。
何人か生死が確実な人はいても、誰も勝者ではない戦いで。
すごく切ない最終回でした。

また演出というのでしょうか?
脚本?
もうどれも特定できないから、誰が凄いのかよくわかりませんが。
たぶん、誰もが凄いんでしょうね。
最終回は最初から最後までとても作りこまれているのがよくわかりました。

特にお気に入りの場面は、
空から舞い落ちる雪が一瞬、火の粉に煽られて、ふわっと揺らめいて、
また落ちてくるシーンです。
人と喰種の相容れない存在が、互いに一つになって落ちてくる感じで・・・。
どちらの命も儚いのだと、それぞれが大切な人を持っていて、
それぞれが残酷で、
だから互いにやっていることは同じなんだと。
関係性の象徴のように見えました。

そしてとにかくリアル過ぎて、見惚れてしまいました。

それと、
最後に主人公が歩き続けるシーンは本当に切ないですね。
ヘリが通過していく時の光の加減や風とか。

ああ、また語ってしまいました。
いかんいかん。

それでは、ようやく既刊本紹介へまいります!!


今回ご紹介するのはこちら、
ノスタルジーを連れてやってくる「ヨルテツ」の写真集です。


●『夜光列車』 丸々もとお/丸田あつし

表紙カバー
(表紙カバー:下津-初島間/JR紀勢本線)

著者は夜景評論家として活躍する丸々もとおさん。
そして夜景フォトグラファー丸田あつしさんです。

「――最終列車が過ぎ去ったあと、古ぼけた薄暗い駅舎で感じる強烈なノスタルジー。
僕は一瞬にして時の旅人になった――」(「後記」にて丸田あつし)

電車は全く詳しくないという方でも、
丸田さんがおっしゃるような、
電車のもたらすあの独特のノスタルジーはなんとなくお分かりいただけるのではないでしょうか。

私は実は電車が苦手です。
すぐ酔うので。
なので、当然見るのも好きかと聞かれれば「別に・・・むしろ、酔いそう・・・」という感じなのですが、
昔住んでいた家の近くを電車が通っていて(ローカルなやつです)
電車の通る風景とかは割と好きでした。

引っ越して電車の音が聴こえなくなると、
なんだか寝る時落ち着かないぐらいに電車のある暮らしというのは好きで。
ローカル電車のある風景は学生時代を思い出します。

なので、
電車のある風景に関して丸田あつしさんのお言葉を読んだ時に、
そのノスタルジーとはこういうことかなと。

16-17頁
留萌-瀬越間/JR留萌本線
電車が光の線になって、
写真じゃないと見られない、
こういう写真が好きです。

いろんな光がバックで煌めいていて、
わくわくする感じ。

27頁
稲荷山-姥捨駅/JR篠ノ井線
これはもう、私の写真が下手ですみませんと、言うしかありません。
伝わるでしょうか・・・。
奥まで広がるこの小さな光りの粒の煌めき。
この電車に乗っている人の気分はきっと
『銀河鉄道の夜』ですよ。

32頁
飯給駅/小湊鐵道

色味がとても好きなページです。
実際の写真集では、空の色と桜のピンクがもっと妖艶な感じです。

59頁
京王電鉄若葉台検車区
たくさんの電車が集まっていて、
どれも動いていないのにまるで生きているみたいです。
電車もこうして毎日働いては休み、日々を生きているんだなあと思うと、
なんていうかこう・・親近感がわきますね。
81頁
岳南原田駅/岳南鉄道
これぞノスタルジー!
良いですよね。
実際に暮らすときっと不便だったりするんだろうけど、
人ごみにまみれずにのんびりできる空気が漂ってて好きです。
15頁
会津宮下駅/JR只見線
最後はこちらの写真です。
線路を歩いていく=青春
みたいなイメージがありまして、
その線路が夜の闇の中で赤く光っているという。
そして周りは雪が積もっている。

何か物語が始まりそうな雰囲気。

やっぱり、乗るのは苦手ですが、
「電車のある風景」というものは、どこか雰囲気のあるものなんですね。

さて、ここまでいかがでしたか?

本書の主役は確かに電車なのですが、
「夜光列車」と付けられている通り、
夜の闇の色や、背景に映る沢山の光など、映りこんでいる風景が名脇役として夜景の中にある電車の魅力をより引き出してくれています。
最後のページをめくる頃には、
電車の旅が終わるのが寂しく思えるほど。

電車に興味がなくても。
あるいは、
夜景にそこまで興味が惹かれない。
という方でも、
幻想的な世界の詰まったこの一冊はおすすめですよ。