2017年2月24日金曜日

新刊『京都桜旅』出ます

皆さん、こんにちは。
プライベートのスケジュールがイベントで埋まらないまま三月を迎えそうだったけども、ライブビューイングが1日入ったシエスタです。
良かった・・・(歓喜)

そんな私は、今週は毎朝アニメ鑑賞で一日のスタートを切り、
この間は「宇宙最強の親子喧嘩勃発だ!!」
にドキドキしてから出社致しました。

このお父さん役の声優さん、この間イベントで観てきたなぁ。
息子役の人は、別のキャラの時とは全然声が違う・・!すごい!
とか、
ブログ冒頭でいきなりアニメを語り出してしまう私をどうか許してください。

それでは、
今回は新刊のご紹介です。

『京都桜旅』

表紙カバー:琵琶湖疏水
著:水野克比古・水野秀比古
本体:1,600円+税

京都を代表する写真家の水野克比古先生、水野秀比古先生撮影による、
華やかな京の桜風景を集めた写真集になっております。

毎回先輩方が悩んでいらっしゃる表紙カバー。
私はその3倍くらい時間をかけて悩んでしまいました。
決断力の無さを猛省しています。

ちなみに、見返しの紙にもすごい時間をかけて悩みました。
決断力の無さを猛省しています。。。。。

さて、『京都桜旅』の章立てとしては、
①嵐山・嵯峨野~西山周辺
②花園・西陣~洛中
③大原~京都北部
④東山周辺
⑤山科・伏見・宇治ほか
と京都を大まかに5つに分けています。

嵐山などの観光名所や有名社寺のほかに、
南は井手町や和束町まで、
京都の写真家ならではの隠れスポットまで100点を超える写真を収録しております。
ページをめくっているだけで、雅やかな桜の旅に出た気分になれますよ。

本当は、自分で紹介するのは非常に怖いのですが・・・
早速本文どうぞ・・・

まずはこちら


今回どうしても使いたかった写真を冒頭に入れてます。
弊社のこれまでのSUIKO BOOKSシリーズの桜の写真集を踏襲しつつ、
今までとは異なる雰囲気も出せれば・・・
という思いだったのですが、いかがでしょうか?
既刊本をお持ちの方は見比べてみてください。


古くから景勝地として知られる嵐山は、現在も多くの観光客で賑わっています。
そんな京都を代表する「嵐山」からスタートです。
嵐山
みなさんもテレビなどでよくご覧になる、嵐山。

大覚寺
一方で、大覚寺さんの妖艶な桜の風景も。

天鏡院
ここはまさに、桜の園という感じです。
一万三千坪という広大な敷地で、桜も紅葉も楽しめます。

大原野神社
見たことのない桜にも出会えます。
桜には通称が付いているものも。

白峯神宮
桜には沢山種類があり、ピンクじゃない桜もあるってご存知でしたか?

六角堂
桜に埋もれているような感覚。
この見開きはとても好きです。

哲学の道
桜といえば、桜並木。

清水寺
本堂屋根の工事に入る清水寺さん。
工事は4年ほどかかる予定だそうですので、この風景はしばらくおあずけとなりますが、
本書では綺麗な夜桜を収録しております。

和束町
桜のピンクと茶畑の緑に映えるこの一枚。
そろそろ本書の桜旅も終わりです。



各章の扉では、
毎回豆知識として桜の種類をいくつかご紹介しています。
どれも同じに見えて、実は品種が沢山ある桜たち。
よく知られた桜以外にも、形や色が異なるいろんな桜があるので、
ぜひチェックしてみてください。
京都では平野神社さんや雨宝院さんなどで多くの品種が見られます。

とはいえ、
桜の季節になると艶やかな桜風景がそこかしこで見られる京都の春。
中には、10月から咲く桜もあります。(本書でもp43妙蓮寺、p61実光院に掲載しています)

桜の季節を前に、どこに行こうか旅の準備に一冊いかがでしょうか?
もちろん、
桜そのものを愛でていただくのもありです。
本書をきっかけに、桜のことをもっと知りたくなるはず・・・!

まだまだ寒さ厳しい今日この頃に、
春の装いより一足先に、
桜の写真集をぜひ!!
時に妖艶で華やかな桜の旅をご案内いたします。

ぜひ、書店店頭もしくはアマゾンにてチェックをお願い致します!!

ふう!!
なんとか今週中にご案内できました。
そろそろ書店さんに並び始める頃だと言われていたのでひやひやしておりました。

安心した私はまたつぶやいてしまいます。

先日買った雑誌の声優さんのインタビューの中で、ハッとさせられた言葉がありました。
それが、「3か月毎に自分たちは就職活動をしている」というもの。
芸能のお仕事というのはどれも作品ごとなのでそういうものなのかもしれませんが、
私たち視聴者が毎回キャストチェックをして一喜一憂している、
その向こう側で、
ご本人たちがオーディションとかいろいろな過程があってもっともっと一喜一憂しているんだと改めて気づかされました。
毎回スタートラインを引き直して、素敵な作品を届けてくれているんだなと感動していたけれど、
考えてみれば私も似たような立場でした。
なので、
桜の季節を前に、その次の季節を見据えて、
でも、ちゃんと春を楽しみつつ頑張ろうと思います。

それでは今日はこの辺で。

2017年2月9日木曜日

祝40回

皆さん、こんにちは。
タイトルどおり祝通算40回目の更新。
中途半端な数でも祝いたい、そんな気分のシエスタです。

いつも見てくださっているお優しい方々、ありがとうございます。
ちなみに、全期間ページビューというのが確認できるのですが、
本日5,430ビューを超えたところです。
身内票が5,000ビューくらいとして・・・
430ビュー分は見てくださった方々がいるということですかね。
本当にありがとうございます。
これからもがんばります。


今日は朝から極寒の京都市内。
雨が雪に変わり、
積もらない雪だけどえげつない寒さです。
そんな日にどうして私はスカートなのか。
血迷ったとしか思えません。
今週はずっと図書館に行かなきゃ!!っと思っているのに、バキバキに心が折れて行けない・・・そんな今日この頃。
伝わりづらいこちらの写真で京都のお昼時点での寒さをみなさん感じてください。
前を歩くアオアザ先輩
「コートが汚れてる人みたいに見えるからやめてーっ」と
アオアザ先輩に怒られながら写真をアップ。
白いのが雪です。
シミではありません。
粒が小さいので写真におさめるのが困難。
私の腕の悪さが拍車をかけてただの後ろ姿の写真に・・・。
全然降ってる感じが伝わらない。
んー・・・。
その辺みなさん汲み取ってくださいね。

さて、先週から前髪を若干気にしている私ですが、
今朝みずちゃん先輩が元気におっしゃいました。

「私の前髪、今日いい感じじゃない?」
「・・・。」
「ほら、神木くん!神木くん!」(前髪を斜めに流す、みずちゃん先輩)
「!!・・・ニノマエ
「さすがシエスタ!もっと光村で流行らせようよ、SPEC!私な~、SPECのドラマシリーズのうんたらかんたら・・・後略」
※「SPEC」とは・・・TBS系列で2010年に放送されていたドラマ。ニノマエは神木くんの演じていた役名です。

その後、一通り「SPEC」について熱く語った末に、
前髪をきっちりサイドへ流し、
指をパチンと鳴らして弊社のニノマエは去ってゆきました。

私も実は今日、
わりと前髪がマシな日なんです。
わかりにくいけれども。
アオアザ先輩が密かに前髪を切っていたという事実を知り、
写真に収めて比べようとするもあえなく失敗。

今日の私なら「光村前髪選手権」で勝てる気がしてます。
最大のライバルはニノマエ。
今月末には私また前髪を切っているかもしれないので、それまでに開催したいですね。
前髪選手権。

それでは、今日はこの辺で。。。。


・・・
特に内容がないくせに今日はなぜ更新したかって?
祝40回目は建前で、
これでアオアザ先輩に今年の更新回数が並ぶからですよっっ。

それではまた来週。

2017年2月7日火曜日

『やさしいおだしの教室』

皆様、こんにちは。
今日も朝から雪がちらほら・・、じゃない、めっちゃ降ってました、午前11時半現在。

さて、ずっと黙ってましたけど、
実は新刊がもうすぐ出ます。
私も携わらせていただいた写真集なのですが、先週末には責了ということでそわそわ・・・。
土日は心配で落ち着かない。(二日間ほぼ寝てましたけど)
昨日は印刷工場へ行って、刷り出しというものに立ち会ってまいりました。
※刷り出しとは・・・印刷用語を検索!!(人頼み)

こうして沢山の人の手を渡り、あらゆる技術が結集して一冊になるのかと思うと感動です。

でも、今はまだ感動よりも不安ばかり。
というか、最近ずっと胃の調子が悪いのはきっとこれのせいですね。


そういえば、今週、ずっと行きたかったアニメイベントの申込みが終了したという情報を発見・・・。
泣き崩れる。
そして、
G編集長に言われる。
「シエスタそんなにファンじゃないんじゃね?」
何を言うのです!
むっちゃファンです!
ちょっと心配ごとが多すぎて趣味が疎かになっているだけ。

「でも、そのイベントの申込みのお知らせ去年の春からやけど?」

「・・・。」

同志のみなさん。
みなさんはどうやって情報を追いかけているのですか。
どうやったら私の今後のスケジュールはイベントで埋まるのですか。
私にご教示を・・・。

仕方ないのでシエスタはそのイベントのライブビューイングを申し込みます。
関東のホンモノの皆さん、ぜひ関西にも来てくださいね。
そしたら日曜の夜でも気にせず申込みます。
西の民にもチャンスを・・・。


それでは長い前置きはこのあたりにして、さっそく既刊本どうぞ!!

やさしいおだしの教室
編著:森かおる  
発行:光村推古書院(2013年)、本体:1,600円+税




本書は、京都の西に位置する大山崎町にて、
生活雑貨と暮らしの教室を主宰する森かおるさんによる、
おだしをテーマにした料理本です。

料理教室レリッシュで伝え続ける本物のおだし生活をまとめた一冊になっています。
さっそく中身をちらっとご紹介です。

内容はこちら・・・

もくじ

●第1章おだしmanual
水菜の煮干し煮びたし


私の好きなものだけで構成されたこの料理を紹介せずにおれようか。


●第2章おだしsoup
冷やしごま汁

雪がちらほら舞っているこんな日なのに。
おいしそうで思わず載せてしまいました。

鶏ねぎ団子の豆乳鍋

一方こちらは、こんな寒い日だからこそ選んだ一品。
豆乳と聞くと中学時代の友人の顔が浮かびます。
部活の試合前夜の旅館にて、もらったお金でみんながジュースを買う中、一人だけ豆乳買ってたあの子の笑顔。ブームだったのですよ。豆乳ブーム。
彼女の笑顔が今でも消えない、ほっこりする豆乳のお鍋。良いですねぇ。

●第3章おだしbasic
チンゲン菜のきのこあん

今回の一押し!!
すぐにでも食べたい一品です。
絶対家で作ろう。


*時間がない時のほっこりレシピ*
にゅうめん

お昼あんなに満腹だったのに、おだしの威力はすごいです。
満腹感を超える。


●第4章おだしarrange
鯛のムニエル おだしジュレ添え 

これは絶対おいしい!!
鯛好きの私にはたまらない。

他にも、おだしの取り方やたれの作り方も載っています。
忙しい毎日に、気負わず、できることから始められる、そんな料理本はいかがでしょうか?
私は猛烈に「チンゲン菜のきのこあん」が食べたいです。


それからそれから、
本書の編著者である森かおるさんが近々ワークショップをされるようです。
日程は2/16(木)、17(金)。
詳細については下記からどうぞ!
■Relish 森かおるさんの「器をたのしむおうちごはんの会」 (予約制)
http://www.ryu-ryu.com/cgi-bin/news/detail.cgi?no=815

おいしそうな和食のメニューが並んでいます。
私は最近ちっとも自分でちゃんと料理ができておりませんので反省。
そういえば、
二年位前に読んでいた小説で主人公の男の子がすごくスマートに料理を作っている描写があって、料理男子に惚れるとはこういうことか!と納得しました。
「●●丼」とかではなくて「●●のおひたし」とかをそつなく作っちゃう主人公で、
その中で、寒天を使った料理が出てきて、
無性に「私も寒天料理作りたい」と思い立ち、寒天だけ買ったのは、どうなったのか・・・?

話がそれましたが、
書籍とともにこちらもみなさん良かったらチェックしてくださいね。


さて、既刊本紹介も済んだところで最後にこちら。

~最近の光村情報~

みずちゃん先輩、裏切りの季節到来。by mizu(つまり本人)

最近元気いっぱいのみずちゃん先輩にある変化が・・・。

ショルダーバッグがスヌーピーだったみずちゃん先輩。
マグカップもスヌーピー、愛用のシャーペンもスヌーピー。
手帳もスヌーピー、キーホルダーもスヌーピー、エコバックもスヌーピー。
コンビニでスヌーピーグッズが景品になっているとシール集めをするほど大ファン。

ところが最近、ショルダーバッグが革に!!
文庫本のカバーも革に!
財布も革に!!
定期入れも革に!!

いったい何があったのか。
スヌーピーへの愛はいつ再燃するのか。
ていうか、いつまで続くのかこのブーム。
適当に見守ろうと思います。

ちなみに、今せっせと集めてらっしゃるのは、
新潮文庫マーク。
yondaくんグッズゲットのために奔走中。

みずちゃん先輩の裏切りの季節はしばらく続きそうです。

以上。

そういえば、
みずちゃん先輩の話を書いていて思い出しましたが。
思い出したのは全く別の話ですが。

最近買ったイベントDVDの中で、同世代にしか伝わらないアニメギャグが出てきたのです。
出演者の方々は私と同世代で。
ギャグはあの魔女っこアニメのね。※みんなで赤ちゃん育てる方のね。

そしたら、見ているだけですごく嬉しくてたまらないという状態に。
親近感って、こういうところで生まれるんですね。
見ているものが同じだったことで生まれる共有感覚?というのでしょうか?
人見知りで口下手な私が友人の旦那さんとも初めから気軽に話せたのはこういうことですね。

世代ごとに必ず存在するであろう、この感覚。
読者の皆さんの感覚を刺激して心を掴めるように、次の担当本も頑張ろうと思いました。


それではこの辺で。

2017年2月3日金曜日

涙がでるかも

皆様、こんばんは。
アオアザ先輩が猛烈にブログを更新しまくりでちょっと焦っている、
シエスタです。

でも悲しいかな、
更新したくても皆様にお知らせできるような何かが私にはございません。


あえて探してみると、オタクな事柄しか出てきません。

それでもいいですか?
(いいんじゃないですかぁ~?)
※心優しいO先輩の返事が聞こえてくる。

じゃあ決まりです!
これで今週は2回更新したことになりますね、よし!


さて、今週の後半戦にあったことといえば、あれですね。
イベントの抽選で落選・・・。
すっごく行きたくて、初回限定盤DVD封入特典のイベント優先申込み券をゲットしてまで申し込んだイベントに、落選。

なんでしょう、この衝撃は。
嵐のライブ落選に匹敵します・・・。
見てみたいホンモノさんが沢山出演するイベントだっただけに、本当に悔しいです。

あまりのショックにデスクに突っ伏している私を見て、G編集長が鼻で笑っていました。
「シエスタって、運なさそうやもんな」
・・・。
悔しくて涙もでない。

これで、この先のイベントの予定がまっさらになってしまいました。
求む、楽しいイベント企画。


そういえば、
今週アオアザ先輩にこんなことを聞かれました。
「いま、なんかおススメのアニメあんの?」

映像作品見放題サービスの会員になっているらしいアオアザ先輩。

アニメ好きを公言する私に、
「シエスタ、ほんまにあんた終わってんな!」
と罵声を浴びせていたあのアオアザ先輩がそんな事をおっしゃる日がこようとは・・・。

全国の隠れオタクの会社員の皆様。
「革命は一日にしてならず」ですよ!!
じわじわと、根気強く。

嬉しくてやっぱり涙が出るかもしれない。
そんな1週間でした。


ではでは、この辺で。

2017年2月1日水曜日

『IN KYOTO』&迷走する私と前髪

皆様、こんばんは。
前に更新したのはいつだったのか・・・
思い出せないくらい頭が飽和状態のシエスタです。


この数週間は選択の連続で。
不安なところは案外大丈夫そう、
逆に、
自分なりに良い感じだと思っていたことがそうでもない・・・。
そんな日々です。
難しいですね。

色々色々ありすぎて、
なんだか言葉が出てこない今日この頃。

既刊本紹介でならしていきましょう。
本日はこちら・・・

『IN KYOTO うつろいゆく、京の景色


写真:神崎順一、大道雪代、田口葉子、中田 昭、宮野正喜、山岡正剛
平成26年9月刊行、148㎜×148㎜、本体1,780円+税


本書は京都ゆかりの写真家6人による、京都の四季の写真集です。
ましかくシリーズなのでとってもコンパクト!
だけどページをめくると京都の美しい色彩豊かな景色が溢れ出てきます。

景色だけでなく有名な行事の風景もあって、四季を生きる京都の今がそのまま収められている感じです

少しだけ本文をご紹介・・・。





平安神宮
装束の色がとても綺麗です。
小さい頃巫女さんの衣装に憧れていて、
剣道部に入部して袴を穿けた時にはちょっとウキウキしました。

桜という自然に見守られて私たちの四季がめぐっている感じが好きです。



左:佐野桜畑・右:堀川今出川
これがかの有名な佐野桜畑!のかがり火ですね。
行ってみたい!!

右ページを見ていて、全然関係ないことを思い出しました。
「京都の通りは碁盤の目だから迷わない」と、先週京都出身の俳優さんが仰っていたのです。
「だから、東京に上京してからいつも迷ってばかり」だと。

全国の方向音痴のみなさん。
方向音痴に碁盤の目は関係ありません!
地下鉄から地上に出た瞬間に思うことは東京でも京都でも同じです!
北どっち?・・・

左:堀川通、右:炭屋旅館 端午の節句
寒いからでしょうか?
心の底から、
早くこれくらいの季節になってほしい。



左:上賀茂神社 斎王代女人列御禊神事
右:下鴨神社 葵祭
京都ならではのこんな写真も沢山ありますよ。



南禅院
こういう写真が結構好きです。
見ていると心が静まり返って、浄化される気がします。

左:法然院、右:巽橋
そしてまた四季がめぐる・・・。



少ないですけど、大体の雰囲気は伝わりましたでしょうか?
風景だけでなく、神主さんや舞妓さんなど人が写っているものも沢山ありますので、見ていてとても楽しい写真集です。
ここに行きたいな、見てみたいな。と、旅に出たくなること間違いなし!

私のように住んでいるだけ、というのでは出会えない景色もいっぱいです。

そういえば、
京都は京都でも、光村の周辺はあまり四季が感じられないです。私の住んでいるところも同様。
だからこそ、自分から見に行く機会を持たないといけませんね、反省です。

京都の書店さんであれば置いていただけているのではないかと思いますが、
見つからなければぜひ「IN KYOTO」で検索を!!


さて、
私はあまり四季を体験できていませんが、一方のアオアザ先輩がお子さんとの素敵な休日の、雪の写真をブログにアップされてますね。対抗したいけど何にもないです。

なので、私の雪の思い出を・・・
昔地元にいた頃に、雪がどかどか降った翌朝、玄関のドアを開ける瞬間がとても好きでした。
家の前が田んぼだったので一面雪だらけで、キラキラしていて眩しくて。
そんな中できゅっきゅっと雪を踏みしめながら、
まだあまり踏み固められていない道を歩くのが楽しいんですよね。

あと、高校時代のストーブ当番!
灯油の量を考えて火の強さを調節しないと、夕方まで決められた量で一日もたせなければいけませんからね。体育の授業とか、移動教室の際には大変です。

それと、雪が降る夜はほんとに静かで。
京都では見ているだけで寒さが身に染みるって感じなのですが、
地元ではむしろ、
なんだか暖かい気持ちになったのを思い出します。

雪に倒れこんで跡を付けるとかもやりましたよ、アオアザ先輩。

思い出してみれば色々な楽しい記憶が蘇ってくるものですね。
悲しい思い出だけじゃなくて、沢山素敵な思い出がありました。
ちょっとホームシックです。


それからそれから、
もう一つのタイトルのことをすっかり忘れていましたが、
何の話かというと、そのまま前髪の話です。

実は月曜出社してきたアオアザ先輩に、開口一番言われてしまいました。

「あんた、まーた前髪切っただろ!それダーメだなぁ!!」

・・・。
関西の突っ込みは直球です。
京都なら直球じゃないパターンもありますが(それはそれできつい)、みんな京都出身じゃないから関係ありません。
歯に衣着せぬが光村の主流です。

前にも笑われたのでわかってましたけどね。
だってさ・・・、目に刺さるんだもん。
目にかかるちょい長めの前髪に憧れるけど、耐えられなくて自分で切ってしまうことも多々。

せっかくすっきりしたというのに直球でのダメだしを受け、
その後、
この前髪で遠征した(=関東のイベントに行った)と言ったらさらに笑われました。
ひどい。

ちなみに、アオアザ先輩の現在の前髪はこれくらい・・・。

そして私がこれくらい。


何が違うのか。
いや、違うけど。

そんなアオアザ先輩ですが、
学生時代には前髪がめちゃくちゃ揃っていた時期があったそうです。
しかも、短めで、カーブを描いていたそうな。
本人曰く、「当時流行ってた」らしいのですが、
本人曰くなので、


「シエスタ、大丈夫!アオアザの方がすごいから!」とO先輩に慰められました。

そういえば、
昨日アオアザ先輩の市場調査に同行していたら昼食に向かう会社員のみなさんとよく目が合いました。
私のおでこ周辺がおかしかったのですか。
そういうことですか。

そんな変なのか。
もはや、よくわからない。

迷走し続ける私と前髪。


最後に、みずちゃん先輩からの熱い要望にお応えして・・・

「るろうに剣心 北海道編」の連載が今年の春からスタートします!
みずちゃん先輩は去年から心待ちにしていらっしゃって、
同志を募っていらっしゃいますので、誰かぜひ?
私はすみません、気持ちだけわかります。

今年は「マイナス発言をしない」が目標のO先輩に怒られそうになりながら、
みずちゃん先輩のるろ剣愛がすでにさく裂している光村の今日この頃です。

以上、シエスタのアニメ日和~番外編~でした。


それでは、今日はこの辺で。

2017年1月16日月曜日

寒中お見舞い申し上げます

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
年が明け、
小正月も過ぎて、
ようやくの更新です。

ご挨拶が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

大寒波到来ということで、
京都も土曜日から雪が降っております。
寒い・・・。
雪国出身なのに、市内の寒さはえげつない感じがします。

さて、冬らしい既刊本を探してみたのですが、
以前に紹介してしまったものばかりで。
こんなに寒いからいっそ暑い夏をイメージしてもらうのはどうかと考えましたが、
同意を得られませんでした。

なので、
新年一回目は大多数の方にはどうでも良いかもしれない・・・
シエスタの近況報告です。


昨年から「本物を観に行く!!」を目標に掲げているのですが、
引き続き今年もその目標達成を目指して活発にプライベートを充実させる予定です。

なので、新年はいきなりの活発ライフ2Daysでした。
土日のどちらかは必ず家にいたい私なのですが、
昨年申し込んだイベントがこの土日をともに埋めておりました。
申し込んだ時はモチベーションMAXだったので「いけるいける!」と思ってました。
まさか・・・
雪が降るなんて思ってないじゃないですか。
寒くて何度も心が折れかけました。
でも、活発ライフやり遂げましたよ!

一日目は声優さんのイベントへ。
目の前で行われる生朗読に、こちらまで緊張・・・。
本当に凄い、声優さん。
また来よう。
声優さんイベントは必ずそう思わせてくれます。
声が良いからとかじゃないんですよ?
もちろん、声はすんごく良いんですけど。
この間も声優さん総選挙がありましたけど、
今人気の若手~中堅あたりの方たちをもっと見たいですね。

さて、二日目はとあるロックバンドのライブへ。
昨年夏に有給まで取って観に行って、
観れずに帰ってきた彼らです。
耳が壊れるかと思いましたが、
聴きたかった曲をコンプリート!!
リベンジが果たせて友達とガッツポーズで終わりました。

イベントの時は始まるまではいろいろ準備して、その内疲れてしまうのですが、
終わってみると早いですね。
なんだかさみしい。
また、探そう!!
それの繰り返しですね。

今年もこんな感じで活発ライフを送ります。(予定)

皆様も活発ライフどうでしょうか?
ではでは、今日はこのへんで。


2016年12月9日金曜日

Christmas

皆様こんにちは。

ついに今年もあと一ヶ月で終わりです。
早いですね。
って、去年のブログでも書いてました。

最近全然更新できずにいる私に、
「シエスタ、ブログ更新したん~??」
と、
連続更新のアオアザ先輩が何度も仰るのです。
なのでようやく光村本紹介を再開します。

そしてその前に、
今週京都の妙蓮寺さんへ立ち寄った際に御会式桜という桜を見てきましたので、こちらもどうぞ。




なかなかピントが合わなくて、最後にようやく撮れた写真がこちら。
こんなに寒いのに桜が見られるなんて・・・不思議!!


咲き始めは10月で、
4月に満開になるというこちらの桜・・・
寒空に向かって頑張って咲いておりました。


さて、それではそろそろ今回はこちら!!


『CHRISTMAS』



編/光村推古書院編集部
価格/1,780円+税

こちらは148㎜×148㎜のコンパクトサイズの写真集・通称「ましかくちゃん」シリーズの写真集になります。

タイトル通り、クリスマスの写真を収録した写真集なのですが、
ドイツやオーストリアといった国ではこの時期クリスマスマーケットというイベントが都市の広場などで開催されるのだそうです。
その本場のクリスマスマーケットを中心に、世界中のクリスマス風景を集めたのがこの写真集です。
掲載国は、
ドイツ、チェコ、オーストリア、ポーランド、ロシア、ハンガリー、アイルランド、イギリス、スイス、オランダ、・・・・・
台湾、中国、ニュージーランド、ブラジル、チリなどなど・・・。
まだまだあります。
ここに書いてみると、沢山の国のクリスマス風景を収録しているんだと再確認。凄い!

ページを開いた瞬間からクリスマス気分にグッと入り込めます。
そこで暮らす人々の息遣いも聴こえてきそうで、
旅する気分も味わえる写真集となっております。

それでは早速本編どうぞ・・・!

~ドイツ・ドレスデン~


広場が、広い・・・(笑)
街中にこんなにも広い広場があって、
そこでこういったマーケットが開催されている。
それだけで十分素敵な光景です。


~ドイツ・ローテンブルク~

メリーゴーランドに乗った子供たちが凄く可愛いです。
遊園地じゃない場所にこういった乗り物があるところに外国感がありますね。

~ドイツ・ウルム~

こういった写真が旅した気分にさせてくれるわけです。
私も乗りたい。
日本じゃ絶対乗らないだろうけど。

~オーストリア・ウィーン~

立ち飲みしてますよ、大人ですね~。
外国の方は一般の方でも絵になります。

~スイス・アーラウ~
誰もいないけど、
雪が積もってる中のツリーが良い雰囲気です。
造られた感がなくて、
なんというか自然な感じ。


~中国・上海(左)/香港(右)~


アジアになるとやはり同じツリーでも何か違う感じがします。
当然背景にある建物が違うのでそういうことも関係しますが、
なんというか、
クリスマスの関係ない普通のイルミネーションみたいな雰囲気。

~オーストラリア・メルボルン~
本書は真夏のクリスマスもばっちり収録しております。
これはこれで、とっても楽しそうですね。
夏フェスみたいな雰囲気で!
ちょっと違いますか?(笑)

~ブラジル・リオデジャネイロ~

なんだろこれ!!ツリーが水上に浮かんでいる・・・。
ということで、
ちょっと調べてみましたら色々と情報が出てきました!!

こちらはブラジルが誇る世界最大の水上ツリーだそうです。
高さ85m!!ほわ~・・・高い!!
ギネスにも認定されているそうですよ。
なんでも、花火が打ち上げられるんだとか。
こちらもクリスマス感というより、イベント感の強いクリスマスですね。

さて、
皆様いかがでしたでしょうか??

ここ日本においても、
街はすっかりクリスマスに向けて動き出しているのに、
自分はそれほどでも・・・みたいな方!!!
そんなあなたにぴったりです(笑)

全てご覧いただいた後にはきっと、
「クリスマスを楽しまなきゃ!!!!という気持ちにさせられる写真集ですね。

ぜひお近くの書店さん、もしくはアマゾンさんなどでチェックしてみてくださいね!!

この「ましかくちゃん」ははじめに申しましたように、
非常にコンパクトサイズの写真集なので、
クリスマスプレゼントにもちょうど良いですよ!!

他にも、この「ましかくちゃん」判型でヨーロッパシリーズがありまして、
『ヨーロッパの看板』『ヨーロッパの窓』『ヨーロッパの街角』と続きます。
この3冊もヨーロッパを旅した気分になれる、とっても素敵な写真集なので、
またご紹介できればと思います。

それでは今日はこの辺で・・・。