2015年11月20日金曜日

おばあちゃん

みなさん、こんばんは。
ようやく寒くなったと思ったら、あれ?なんだかあったかいな。
何着よう・・・
と、毎朝頭を抱えるシエスタです。

さて、今日は久しぶりに近況をお伝えします。
光村の末娘にしていただいて数か月。
先輩方に最近よく言われるのが、
「シエスタ、若い恰好しいや」

しばし熟考・・・。
若い恰好ってどんなの?
そもそも、私の持ち物は鞄から何から、
結構若者らしさが欠けてるそうな・・・。
言動もあんまり今時の若者とは違っているようで、
呼び名が色々生まれました。
シエスタ、○○(名前)、おばあちゃん、、、
最後のがちょっとマズイですよね。

おかしいなあ、ほんとかな?と思い、高校時代の友人に鞄の色を話してみると
「んー、確かにその色は若者は選ばんかもね」
と、言われてしまいました。
ガーン

その後、ためしに、洋服屋さんを見て回りながら
「どの色選ぶかチェック」をしてみたのですが・・・
見事に地味な色です。
ワインレッド、山吹色、グレー、、、、、
こういうことなのかしら?

なので、今日は思い切って、パステルカラーのミント色を着てみました!
「今日のシエスタの着てるの、良い色やわ」(O先輩)
「パステルカラー着なあかんで、シエスタ」(アオアザ先輩)

今日だけでも若返れて良かったです。

2015年11月13日金曜日

観光シーズン!!

こんばんは。
西九条シエスタです。
更新期限の金曜日です(笑)

今日ご紹介する本は、
SUIKO BOOKSから『京都名庭園』(水野克比古先生)です。
「持ってくるもの、全部チョイスが渋いっ」と編集長に言われつつ、なんとか決まったこの一冊!!


では早速・・・

本書では、京都市内を中心とした98ヶ所の庭園を紹介しております。
カバー表紙は龍安寺庭園ですね。
私の友人は仏像や神社仏閣が好きなのですが、今年の夏の終わりに龍安寺に一緒に行ってきました。
知らないおじさんと並んでぼーっとすること数分。
浄化されたような、されてないような?
苔のある裏側の庭も良かったですよ。



こちらは本編での龍安寺のページです。
左が「方丈庭園」、右は「鏡容池庭園」です。

小雨の降る曇天の下、それでも方丈庭園の白が眩しくて綺麗でした。

もう一つご紹介するのは、こちらのページ。


左が「常寂光寺 庭園」、右が「祇王寺 庭園」です。
水面を埋め尽くすもみじとか、
地面を埋め尽くすもみじとか。
どうやら私、そういうのが好きみたいです。
(前回参照)
ちなみに、一面真っ白な雪景色も大好きなので、きっとそういうことでしょう・・・はい。
ただ、一面埋め尽くしているものでも、ひっそり感を保っているのは、さらに好きです。
特に秋は。

これからますます京都には観光客の方がいらっしゃいますね。
ありがたいことです。
お陰様で、京都関係の仕事に就いている大学時代の友人達は、この時期休みがないようで・・・
今年もみんな、頑張ってるかな。
私も頑張らねばなりません!!

2015年11月6日金曜日

シエスタの光村本再発見

みなさん、こんばんは。
先輩方から週1回の更新を言い付かりまして
本日なんとか目標達成のシエスタです。
よしっ!!


もう11月ですか・・・早いですね。
今月は私、ライブや友人に会う予定が入っているので
週末の度にわくわくそわそわします。
ライブではアーティストとファンが一緒にダンスを踊る曲があるのですが
えー・・・一向に覚えられません。
アオアザ先輩には「あんたほんまにファン?」と言われましたが、
大ファンです!!頑張ります。

さて、今回からアオアザ先輩の提案で光村発行書籍の魅力再発見ということで、
既刊本を紹介していこうと思います。

本日はこちらの2冊です。






「SUIKO BOOKS」から
『京都もみじ散歩』(水野克比古先生:左)
『京都電車で行く紅葉散策』(中田昭先生:右)

どちらも色鮮やかな紅葉を堪能できる写真集になっています。

私のおすすめのページをそれぞれご紹介します。
まず、『京都もみじ散歩』から

左ページは「吉田神社・竹中稲荷社」です。
地面を埋め尽くす程の紅葉を踏み分けたい衝動に駆られます。

右ページは「金戒光明寺」。
こんなにも赤い紅葉を見たことがありません。
圧倒されますね。いつか見てみたいです。



『京都電車で行く紅葉散策』より


左ページは「厭離庵」、右ページは「滝口寺」です。
屋内から見る紅葉もとてもきれいですね。
滝口寺は何度か行ったことがありますが、
この縁側が好きなので
紅葉シーズンにまた行きたいなぁと思います。

いよいよ、紅葉シーズン。
記憶に留めたくなるような綺麗な紅葉の写真一枚一枚を
堪能してみませんか。