2016年4月28日木曜日

ご無沙汰してます

皆様、こんにちは。
いつの間にやら、4月が終わろうとしてますね。
気付かないうちに桜が散ってしまっていました。
悲しいです。
これは桜の写真集の出番ですね。
知らぬ間に桜の季節を通り過ぎてしまったあなた。
こういう時こそ、写真集ですよ。

ただ、桜が散ってしまっても花の季節です。
通勤途中の学校の花壇でハナミズキが咲いているので、
私は毎朝そちらを愛でております。


さて、
またまた長いこと投稿していなかったので、写真集を紹介したいところですが、
今日も近況報告になってしまいます。
来週こそは!!
意気込みだけはいつも十分なのですよ。

最近はなんというか、
てんてこ舞いのシエスタです。
何がてんてこ舞いかというと、
編集というお仕事が、ですね。

この春にO先輩のお手伝いをして、
『見わたすかぎりの花』(森田敏隆先生・宮本孝廣先生)
という写真集を担当させていただきましたが、
それで少しは分かったような気がしていた編集というお仕事。
まだまだでした。

なので、
日々、頭を抱えながら走り回ってます。(社内を)
なので、今日も
「シエスタ、走ってる・・・(笑い)」(O先輩)
印刷機までの短距離を走ってしまうのは、心が焦っているからなんです。
うるさくてすみません。

自分の頭ですぐに事態を把握できないので、
理解からの行動がまだまだ鈍い状況・・・。
でも心は逸る。
そんなこんなでバタバタしてますが、
最近2冊目の写真集を担当して、
とても勉強になっております。

素敵な写真集が出来上がるその過程に携わっていることは、
とても光栄なことですね。
その気持ちを大切に、なんとかゴールに向かっている感じです。

最近は、ドラマ化されている編集者主人公のあの漫画も読んでいます。
仕事の内容が全て同じではないけれど、
同期のいない私にとっての同期のような存在として力をもらっています。
まあ、彼女の方が私よりよっぽどよく出来る新人さんなので、
落ち込みますが。

さて、話は戻り、
この間『見わたすかぎりの花』の愛読者ハガキを返送してくださったお客様がいらっしゃいました。
これまでももちろん一枚一枚目を通しているわけですが、
今回は自分の関わった写真集ですので、
思わずちょっとスキップしてしまいました。

「著者の御労苦や心豊かさに、こんなに感激したのは初めてです」
(愛読者ハガキより一部抜粋)

受け取った私までとても感動してしまいました。
『見わたすかぎりの花』(左)、『京都えほん』(右)
2冊とも絶賛発売中!!
「出会えて良かった」と思って頂けるような作品を作れるように、
これから私自身ももっと頑張らねばなりません。
それでは、今日はこの辺で。