2017年4月19日水曜日

新刊『東京うつわさんぽ【改訂版】』&京都ブックフェスティバル

皆さん、こんにちは。
広告で前置きされた通り、
最近、アニメ「進撃の巨人」の次回が待ちきれないシエスタです。
でも、恐ろしすぎて・・・
一回の視聴では、ちゃんと全部目をそらさずに見ることが出来ません。
ちょっとずつ免疫をつけつつ進んでおりますが・・・
Season2は戦闘シーンかなり多めですからね、ドキドキの連続です。
それに比例して人間ドラマも壮大で、毎回つらい・・・。
早く来週にならないかな!!
そして、そんなことを考えていたら、
観る予定だった他作品をいくつか録り逃していたことにようやく気付いた今日この頃。
それも、私の推し声優さんが出ているものばかり・・・。
やってしまった・・・。
先週のイベント落選と合わせて落ち込んだ気分がますます「進撃の巨人」へと向かわせます。
誰か、私にイベントをください。



さて!
冒頭色々とつぶやいてしまいましたが、
今回は新刊のご紹介と、イベントのご案内がありますのでね。
さっそくまいりましょう!!


まずは新刊『東京うつわさんぽ』(改訂版)のご紹介です。
まず、表紙カバーはこのように・・・。
表紙:うつわノート 八丁堀店【八丁堀】
『東京うつわさんぽ』(改訂版)
編著:うつわさんぽ編集室
定価:1,500円+税

東京近郊のうつわショップやギャラリー、
うつわが素敵なレストランなど「うつわ」にまつわる約100軒のスポットを掲載した
『東京うつわさんぽ』(2014年刊)から3年―。

新装版『東京うつわさんぽ』(改訂版)がこの春発売です!
内容としては約3割が新掲載で、
東京近郊のうつわショップやスポットを約90軒ご紹介しています。
また、2014年時から掲載しているものも情報を更新して掲載しています。

では早速、見ていきましょう・・・
1 日本のうつわ・作家のうつわ
08-09:SHIZEN[原宿]
再登場のSHIZENさんですが、こちらは新撮なので、
前作をお持ちの方も楽しめるページに。
012-013:雨晴[白金台]
今回初登場の雨晴(あまはれ)さん。
お店の空間もとっても素敵です。
032-033:BEAMS JAPAN[新宿]
こんなに並んでいたら目移りしそうですね。

060~「日帰りうつわトリップ」のページ
こんなページもあるのです。

2 世界のうつわと古いもの
086-087:アンティークス タミゼ[恵比寿]
店舗名の隣に取扱いの国の国旗マークが入っています。

088-089:UNTIDY[西荻窪]
東京には何でもありますね。
世界の民芸品が買えてしまうとは・・・!

3 うつわづかいが素敵な料理店
098-099:du Barry[池尻]
お店に行って、素敵なうつわでいただく料理はより美味しく感じます。
うちもあんな素敵なうつわに変えなくちゃ!と思わされます。

巻末 うつわさんぽエリア別MAP


ほかにも「うつわの基礎」ページでは、
種類や色、装飾についての解説や、用語集、うつわ産地マップも掲載!!
各章にある「コラム」でも、うつわに関する嬉しい情報が。

この一冊で、皆さんも楽しい「うつわライフ」を始められますよ!!
素人にも玄人にもぜひおすすめの一冊です。
書店店頭でどうぞご覧くださいませ。




さあさあ、それでは次のご案内にまいります。

京都ブックフェスティバル 開催!!
4月22日()23日()11:00~19:00
ゼスト御池 特設会場にて
https://www.facebook.com/kyoto.book.festival/

毎年行われている本のイベント「京都ブックフェスティバル」に
出店致します!
弊社は社長が店頭に立って接客させていただきますので、
皆様ご興味のある方はぜひぜひお越しくださいませ!!

京都の出版社が集まったイベントですので、
期間限定で割引価格で手に入る書籍が沢山ありますよ。

参加出版社はこちら↓
海青社、化学同人、京都新聞出版センター
京都大学学術出版会、サンライズ出版、思文閣出版、青幻舎、
世界思想社数学社、淡交社、永末書店&東山書房、PHP研究所、
法蔵館、光村推古書院、ミネルヴァ書房、宮帯出版、ユニプラン、臨川書店 他



~トーク&サイン会も開催!!~
■4/22 14:00~
畠山健二先生 「本所おけら長屋」シリーズ

■4/23 14:00~
井上章一先生 「京女の嘘」

■4/23 16:00~
梅林秀行さん 「京都の凸凹を歩く」

※整理券の配布は京都府書店商業組合加盟店にて


他にも、絵本の読み聞かせや、
自分の本に図書館仕様のビニールカバーをかけられる!?(500円)など。
イベントが盛りだくさんのようです。

土日開催ということで、
お子さん連れでもぜひぜひご参加くださいませ!!



本日ご紹介する情報はここまでです。

それでは、
最後に恒例のシエスタの写真で締めたいと思います~
でも、締まらないのが現実。
ということで、
写真の下手な私とアオアザ先輩の写真をまた載せます。

もはや写真講義のための一枚になりつつあるのが悲しいことですが、
これを見れば皆さんも写真がうまく撮れるかも!(すでに私より上手いかもしれませんが)

では、
本日の1枚


撮影中
インスタ担当のアオアザ先輩が撮影している様子を撮ってみました。
ちょこまかと周りをうろうろしたのですが、
いまいち上手く撮れません。
邪魔しないでね
うーん。
うーん。
唸りながら撮り終わったところで、
私の写真を見た先輩の指導例がこちら

(モデルシエスタ)
*変に全体を撮らずに、アップで撮る方が良い時がある。
*逆光の時は、いっそ見えないくらいまで逆光な位置に行け!
By アオアザ先輩

レンズが開いていないシエスタ(苦笑)
それを踏まえて私と先輩の写真を見比べると、なるほど!!

変に全体を撮ろうとすると良くないんですね。
先輩のはやはりちゃんと撮れてる写真ですよね。
私のは中途半端・・・。

これ、結婚式までに上達するかな、私。
もうすぐだけども?
結構差し迫ってるけども?
迷った時はこれを思い出して撮ろうと思います。


それでは今日はこの辺で!!

2017年4月6日木曜日

~京都特集!~

皆さん、こんにちは。
4月になりましたね。
新アニメの季節到来!!
ということで、
私は恒例の初回アニメチェックに忙しい毎朝です。
「今期も主役アニメがある!耳が幸せっ」と、
声優さんファンとしての出演作チェックも怠りません!!

さてさて、
今週から急に気温が上がり、京都でも桜の開花が始まっています。
通勤途上の学校の花壇では、昨年冬頃「枝垂桜」が植栽されたのですが、
今年はその花びらを感じながらの出勤です。
枝垂桜
いやあ、良い天気だ!

さあ!
タイトルにもありますが、
本日は、とある有名雑誌さんが
京都特集ページ掲載の取材に来てくださいました!!

特集名などはまだ仮ですが、京都のお店などを紹介する中で、
出版社も掲載していただけるようです。

と、いうことで、
我らがアオアザ先輩O先輩の京都本に白羽の矢が立ちました。
取材では、アオアザ先輩の舌が回りに回って、
それはもうコントのようで、先輩さすがでした。
O先輩が導入されてからは、終始爆笑声が聞こえてくる楽しいものとなりました。
(※みずちゃん先輩が、誰か友人が訪ねてきたのかと勘違いしたくらい・・(笑))

記事がどのようになるかは、発売されてからのお楽しみですが、
ここでは取材風景をお届けいたします。

和気藹々と話す担当さんと弊社の先輩二人。



この頭頂部はアオアザ先輩のものです。
(ほんとはもっとがっつり頭頂部もあったんですけどね)

「あんた、ひとの頭頂部撮るんじゃないわよっ」
アオアザ先輩に叱られ、ベストポジションを探して動き回るわたくし。



あ、これは私に何か仰ったんですけどね、なんだっけ?
何か言われたんですけど、
なんだったか忘れちゃった・・・(笑)

こちらは担当本との写真撮影。
隣で指示を出すアオアザ先輩

O先輩の手にあるのは、わかりますよね?(わかってください!?)
そう、『うつやか』です。
「口角上げてください~」(カメラマンさん)
「良い表情ですねー」(担当さん)
「え、いやそれは口角上げ過ぎ!不自然やで、顔」( アオアザ先輩)
なんて、カメラマンさんや担当さんからの指示(&アオアザ先輩からの感想)を聞きながらバシバシ撮られるO先輩。
私もバシバシ撮りました。

今度は二人で・・・ということで、
お二人のツーショットに。
終始和やか
なんか、ファッション雑誌みたいですよね。
かっこいい!!

機材が大きい!・・・
カメラマンさんかっこいい!!

そしてこちら
ウィンク?の二人の真似だそうです!

二人ともノリノリです(笑)
もっと決めポーズ凄かったのですが、
私のシャッターが間に合わず・・・。





掲載は2017年5月の予定

どのような形で掲載されるのか、とっても楽しみです!
●●さん(某有名雑誌)、ありがとうございます!!

皆さんもぜひ発売の際には、お買い上げいただき、チェックしてくださいね!!




そしてそして、今日もやります。
先週載せるはずだったシエスタの本日の1枚。
週が変わってもしれっと載せます。

ここ最近の光村編集部は、大忙しのO先輩を中心とした輪で回っております。
ということで、O先輩の一息つく時間がお昼休みなのですが、
憩いのひと時に憩わせないのが、
我らが「みずちゃん」先輩です。
直前まで昼食後のお茶をすすってにこやかだったO先輩が、突如苦悶の表情に・・・。

その表情が・・・
*本日の1枚*


目で訴えるO先輩
隣には、ハイテンションでしゃべり続けるみずちゃん先輩が。
「ねぇ、ねぇ!先輩聞いて聞いて!!??」
「ほら!先輩~話聞いてくださいったら!」

目が合った私に、
「シエスタ・・・。なんとかして」
声にならないO先輩の声が聞こえてきました。

「指だけなら載せてもいいよ!!」
By みずちゃん先輩
その後も、
指で腕をなぞられ続けるO先輩。お疲れ様です・・・。
そんなO先輩担当の新刊はComing soon!!

そんな感じの、ここ2週間の出来事でした。
それでは、今日はこの辺で!

2017年3月24日金曜日

新刊「うつやか」出ます

皆さん、こんにちは。
この間の三連休に声優さんのイベントで心をばっちり充電してきたシエスタです。
いつも行っているものは1000人とか、
少なくとも700人くらい収容するような大ホールのものなので、
今回はその半分以下の人数ということで、、、
ち、近い・・・・!!
そ、双眼鏡とか全然いらんし・・・!!
そして、
嬉しいけれども、
声優さんが登場された瞬間、強張る私の顔。
近すぎて、観客の私が緊張してしまいました。

しかも、関東まで行かなくても見れてしまったという、この幸運。
「西の民で良かった・・・(感涙)」と思う日がこようとは・・・。
たぶん、一生分の運を使い果たした気がしますが(いや、ほんとに!)
神様わたしの運はまだ残ってますか?・・・
これからますますご活躍されるようなので、とってもわくわくしつつ、
自分の運の尽き具合が気になる今日この頃です。


それでは、
本日は皆さんお待ちかねの新刊のご紹介です!

前々回のブログの最後で触れていた、
あのキーワードを皆さん覚えていらっしゃいますか?
・・・何々?知らない人もいらっしゃる?
見てください。
O先輩の決め決めなポーズを見てください。
弊社で一番写真掲載に寛大なお方なのですよ。

そして、この度ご紹介する新刊のご担当でいらっしゃいます。
なので、見てください。
はい、下記にリンク貼っておきますね。↓↓
タイムカプセル

まず表紙からどうぞ・・・!!!!!
『うつやか』
写真:小林 鷹
『うつやか』
写真:小林 鷹
本体:5,000円
体裁:タテ29.7cm×ヨコ22cm×幅1.2cm

いつもより少し高級感の漂う値段設定です。
なぜかというと・・・
こちら、実際に手に取っていただくとわかるのですが、
「和綴じ本」なんです!(ケースに入ってます)
判型も、大体A4版くらいの大きさでしょうか。
大きめです。
こんな感じです。
左:ケース 右:表紙
右の表紙は「うつやか」と書いてあります。
スタイリッシュ!!
この文字からも、
花街という世界の美しさ、厳しさ、覚悟、
そういったものが見えてくるような気がします。
和綴じです
横から写してみました。
表紙や糸が白いので、赤色がポイントですよ。

内容としましては、
アマゾンさんに載せているものが一番端的な説明なので引用しますね。
写真絵師、小林鷹の祇園舞妓写真集。
凛とした奥深さのある日本女性の美を京都祇園の舞妓に見出し、4年の歳月を費やし撮影。ファッショナブルなモードフォトでありながら、上村松園や鏑木清方の美人画の世界が現出する写真集。
少女らしさが残る舞妓のはかなき美しさはもとより、永井一史(HAKUHODO DESIGN代表取締役社長)装幀による、和綴じのブックデザインで、日本の美が凝縮された一冊となっています。

モデルは、祗園の舞妓・小扇(こせん)さん。
現在は芸妓さんになってらっしゃいます。
この写真集では、
小扇さんの舞妓時代の写真を中心に、
普段は見られない時代髪を結った貴重な写真まで収録しています。


こちら、見ていただいた通りキャプションはないのですが、
巻末に着物や帯の名前を書いてます。

まなざしがとても綺麗です。
見とれてしまうような写真ばかり。

普段滅多に見られない舞妓さんのお姿が、
雑誌の紙面のように、
スタイリッシュなページで展開されます。

わたしの好きなページです。
着物の動きも含めて、かっこよく、美しい。
まさに日本の女。
担当編集O先輩の解説によりますと、
舞妓さんはキャリアによって髪型が変わるんだそうです。
なので、次の写真に注目。

右:髪型・先笄(さっこう)
この髪型をされている舞妓さんがいらっしゃると、
もうすぐ芸妓さんになるという、合図のようなものということです。

本書の最後の方でこちらの写真があり、
この後のページで、
芸妓さんになった小扇さんのお姿が見られます。

髪が鬘になり、
髪型もかなり変わります。

愛らしさや華やかさとは違う、
気品と、そして凛とした女の強さが溢れ出す一枚。
ぜひ皆さんの目で見ていただきたいですね。


そしてこちらの写真。
京都観光で訪れたことのある方も
まだ来たことのない方もぜひご確認ください。
本書のページをめくっていった先にたどり着く
「祗園花見小路」。
簡単に踏み込んではいけないような、
伝統界の重みを感じる一枚です。
祇園花見小路


また、
巻末にある鷹先生のプロフィールページの隣には、
まだ舞妓さんだった頃の小扇さんが。
芸妓さんになったお写真の後に見比べると、
雰囲気の違いがさらにわかりますよ。
左:小林鷹先生プロフィール 右:小扇さん(舞妓時代)

皆さんいかがでしたか?
花街という世界で生きる、現代の一人の女性の姿を捉えた貴重な一冊です。

アマゾンさんでも中のページの画像を数点載せていますので、
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!!




そしてそして、
この後に一気に日常に戻りますが。
今日も載せます、
シエスタの本日の一枚

微笑み
photo by シエスタ
弊社にも、
現代を生きる強い女性がおります。
そう、我らがアオアザ先輩。
この微笑みの裏で毎日編集者として、母として、奮闘していらっしゃいます。

先輩、今日もお疲れ様でございました。
あと、大福おいしかったです。ごちそうさまでした!!

来週にはパーマネントをかけた先輩のお姿を見られるそうなので、
パーマネント前の最後の写真です。
でも私気づいてしまった。
これ、髪の毛あんまり見えない・・・。
ま、いっか!


それでは皆さん、今日はこの辺で。
また来週ー!!(のはず)

2017年3月17日金曜日

桜ソング×夕陽×アオアザ先輩

皆さん、こんばんは。

今週はむっちゃ好きな声優さんのイベントを励みに突き進んでおります、シエスタです。
一か月ほど前に予告した通り、
また前髪を切って準備オッケー。(でも、花粉であまり視界良好ではないです)
気が付けば3月も半ばになり、
通勤途上にいくつも植えられている沈丁花が満開です。
毎日とっても良い香りを運んでくれて
「今度は沈丁花に挑戦しようかな・・・!?」なんて考えつつ、
鼻をくんくんさせています。
沈丁花を見ると、
松任谷由美さんの「春よ来い」が頭の中で流れます。



さてさて、本日はタイトルからもお察しいただけますが、
本の紹介はお休みです。
すみません、手が回りませんでした。

ということで、季節的な話題をひとつ・・・。

最近、会社のラジオで桜や卒業関係の歌が流れております。
ずばり、皆さんのお好きな桜ソングはなんでしょう?
春になると毎年新しい桜の歌が発表されてますから、
歳が近くても学年ごとに好きな歌が違ったり、人に聞いてみると結構楽しい話題ですよ。
私は確か、自分の卒業時は
森山直太郎さんの「桜」
コブクロさんの「桜」
でした。
自分の卒業時の桜ソングは結構思い出深い曲になります。
あとは、
この間3月9日にラジオでかかっていたレミオロメンさんの「3月9日」!
ちょうど学生時代にドラマで話題になり、この曲もすごく好きです。
「粉雪」と合わせて定番でした。

桜ソングだけでなく、
卒業式の歌も世代によって変わりますね。
うちのG編集長とその話をしてみたのですが、
私が卒業式に歌った歌を全然編集長はご存じなかったです。
ちなみにタイトルを書いておきますと、
「旅立ちの日に」「巣立ちの歌」などです。
「巣立ちの歌」は
「いざ さらば~ さらば 先生 いざ さらば~ さらば友よ」ってところが好きなんです。ピアノ伴奏もダダダダダって指が鍵盤を飛び跳ねながら横断していく感じで。
でも、
G編集長には伝わらなかったです。
致し方なし。

それでは、最近恒例の私の写真コーナーなのですが・・・
今日は納得いくものを撮る暇がなく・・・
「今日は夕陽が良さそうだぞ!?」という
アオアザ先輩のアドバイスで夕陽を待っていたのです。
で、気が付いたら日が暮れているという・・・。

そんな私にアオアザ先輩が送って下さった写真がこちら↓↓

烏丸御池横断歩道
photo by アオアザ
なんていうか、素敵な町に住んでいる気がしてくる一枚!!
光と闇が絶妙。

私もね、一応撮ったんですよ。
ビルの隙間に見えた最後の光をね・・・。
良いものを先に見ても、悪いものを先に見ても、
大して評価が変わらない、みたいな時は、
悪いものを落ちにするのが普通なんでね。
載せますけどね。
とか、言い訳をしつつ・・・

光村から見た最後の光
photo by シエスタ
特に感想は募集いたしませんけど、
私、
カメラ諦めてません。
だって結婚式はもうすぐですから。
絶対素敵なウェディング写真を撮ってみせるのだ。

では、今日はこの辺で!
来週はついに、
前々回に出していたキーワード「うつやか」が登場ですよ!
それでは!


2017年3月10日金曜日

既刊本『日本服飾史 女性編』祝3刷

皆さん、こんにちは。
休日に銀魂ライブビューイングに参戦(=イベントに参加)してきたシエスタです。
一番面白かったのが、アイドル役で、
今回のイベントにてご結婚を発表された高橋美佳子さんのステージ。
お腹がよじれそうなほど笑い、笑いすぎで涙がぼろぼろ出てきて大変でした。
あの流行ネタをサラッとやってのける美佳子さん、素敵すぎる。
そして歌がむちゃくちゃお上手なのです。歌っている歌がアレなんで、なおさら引き立つ歌唱力。
永遠のアイドルですね。

さて、いきなり私銀魂イベントを語ってしまったのですが・・・
そもそもライブビューイング、皆さんご存知ですか?
東京とか関東地域で行われているイベントが、生中継で、映画館で観られるというもの。
なので、
我ら地方民(京都で地方は禁句らしいのですが、、、こういう時、東京・埼玉・神奈川あたり以外はもう地方です)
は、こうやって交通費を節約してイベントに参加できるわけです。
もちろんファンサ(ファンサービス)が会場であっても蚊帳の外ではありますが、
大画面と大音量で観られるのはとっても嬉しいものです。
皆さんも興味のあるイベントがあればライブビューイングの有無を検索してみては?




それでは、
冒頭から長々と書いてしまいましたが、
本日はちゃんと既刊本をご紹介しますよ。

先日、新刊『フランスの美しい村・愛らしい町~素顔の街角、旅の記憶~
をアオアザ先輩がご紹介くださったので、
私は既刊本担当としてこちらをご紹介します。

『日本服飾史 女性編』(3刷)
『日本服飾史 女性編』
編著/井筒雅風
*著者:井筒雅風
*定価:本体2,980円+税
*初版:平成27年4月※2年の間に3刷!売れっ子です

内容としてはタイトルどおり、
ずばり日本の服飾の歴史をまとめたものです。

著者・井筒雅風が館長を務める風俗博物館所蔵の等身大人形に時代ごとの服装を着装させたものをカラー図版で紹介しています。

縄文時代から始まり昭和前期まで、
服制の成立
和様の創製
武装の伸展
小袖の完成
洋風の摂取
という流れになっております。

巻末には主な用語の解説付きで、興味のある方や研究されたい方には面白くて、役立つ1冊になっています。
時代物の漫画を描く方にもおすすめかもしれません。

本書は「女性編」と付いている通り「男性編」もあります。
今回増刷となったのは「女性編」なのですが、
アオアザ先輩が以前ブログにて新刊本として紹介されているので、
2冊ともの内容がさらっと見たい方はぜひこちらもどうぞ。

*北大路アオアザ:2015年5月21日(木)更新回にて↓↓↓
新刊出来てました『日本の服飾史 男性編 女性編』

さて、
アオアザ先輩の過去ブログにて全体の内容はご確認いただけますので、
私は自分の興味のあるページをいつものように載せていきたいと思います。
題して、

タイムスリップは嫌だけど、着てみたい服ランキング!~


*第10位*
女王卑弥呼(古代巫女)・・弥生時代

やっぱり卑弥呼は外せないと思うわけです。
この時代の服装について、高貴な人のものに触れた文献がないそうですが、
中国との文物の交流、その他の発掘品などから考証されています。

*第9位*
公家姫君の私的な晴れ姿・・江戸時代

私、学生時代に大河ドラマの「篤姫」を欠かさず見ていたのです。
宮崎あおいちゃんがこんな感じだったと思います。
自分の役目を果たす!と意気込んでいる女性の姿に憧れがありました。

*第8位*
鹿鳴館時代の上流婦人洋装・・明治・大正時代

わかってるんですよ?
似合わないだろうなと。
だからこそ、一回だけ着てみたい。

*第7位*
采女・・江戸時代

采女とは天皇に近侍して陪膳などの事にあたる後宮の女官だそうです。
「うぬめ・うねべ」と読みます。
采女は容色の美しい女が集められ、現在的に言えばミス○○に当たり、日本書紀にも記述があるそうな・・・!

*第6位*
女学生姿・・明治・大正時代

大学の卒業式で着ましたが、自分で言うのもなんですが似合ってました。
私、前の職場で他部署の課長さんに「古風な人」と言われていたらしいのですが、
卒業式の写真を見直すと納得でした。

*第5位*
江戸後期・正装の公家女房・・江戸時代

この髪型すごいなーとずっと思っていたのです。
服装も含めてお雛さまって感じで憧れですね。

*第4位*
五節舞姫・・明治・大正時代

大饗第一日に行われる久米舞と悠紀、主基両地方の風俗舞と五節舞。
五節の舞は曲に五つの節があり、
また五度袖を挙げ、
五人の神女が天下って舞ったとか。
色彩豊かな装束で神聖な舞を舞う。かっこいい。

*第3位*
院政時代の公家女房晴れの装い・・平安時代

10世紀後半には成立していたとされるこの装束は、
院政時代に最も豪華絢爛だったそうです。
やっぱり着るなら最盛期でしょう。

*第2位*
つぼ装束に袿をかづいた旅姿・・鎌倉時代

私顔が長いので、こういうかぶりものがなにかあった方がバランス取れそうな気がします。
ので、着てみたいけど、
よく考えたら・・・これ絶対頭が重いですよね。

*第1位*
烏帽子太刀をつけた白拍子・・平安時代

白拍子は平安朝末から始まった男装の舞妓です。
有名なところでは、祇王、祇女、静御前など・・・。
私、大河ドラマの「義経」も観ていたのです。たしか中学1年頃・・・?
石原さとみさんが静御前の役だったのですが、その映像を観て以来すっと憧れです。
男顔なので、ひらひらしたのよりは似合う自信があります(笑)

さてさて、
続いては、ランキングとは別の

~気になる服飾編~

*舞楽・胡蝶*・・平安時代

すごく鮮やかで、羽根もついていることにびっくりです。
これで舞うなんてすごい。

*つぼ装束にむしの垂れぎぬの旅姿*・・鎌倉時代

同じことを考えませんでしたか?
一寸法師のお姫さま・・・

*大原女*・・室町時代

大原は京都の北東に位置し、そこに住んで町へ薪を売りに出る女をこう呼びました。
現在の大原女とは姿が全く違うそうです。

*等身大の享保雛 女雛*・・江戸時代


この写真、皆さん気づきますかね・・・?
気付いたら思わず声が漏れてしまいそうな
そんな箇所があるのですよ。

アオアザ先輩のように上手く文章が書けないのが残念です。
よーく見てください。
よーく・・・・。

ちなみにですが、
つい最近、弊社の写真集でおなじみの写真家・水野先生の事務所にお邪魔した際に、
先生が保管されてらっしゃる沢山のお雛様を拝見したのです。
ひな祭りに合わせて公開していらっしゃるのですが、本当にこんな感じでした。
頭に天冠(てんがん)をかぶっていたり、初めて見るものばかりで新鮮でした。


さて、先ほどの件、お分かりでしょうか?




以上!
こんな感じで本日ご紹介しましたが、皆さんいかがでしたか?

今回は女性編のみのご紹介でしたが、
いずれ男性編もご紹介することになるかと思います。(売れっ子なので)

このブログでは図版ばかり載せていますが、
もちろん文章での解説もしておりますので、
この分野にご興味のある方はぜひぜひ書店店頭でご覧くださいね!!





さあ、既刊本の紹介が終わったところで、
本日はようやく掲載許可のおりたアオアザ先輩の登場です。
※前回より、親友の結婚式に向けての撮影練習も兼ねて、
光村先輩方のスナップ写真を載せていくことになりました。photo by シエスタです。

*本日はこちら*


編集者 北大路アオアザ
がっつりお仕事されています。
京都手帳ファンの方々、これが編集者アオアザの仕事風景です。
ここでしかお届けできない!!
膨大な量の原稿に黙々と目を通していらっしゃいます。

「かっこよく撮ってや」
心の声が聴こえてきます
いかがですか。
伝わっていますか、現場の雰囲気。
ちなみに、上手く撮れた2枚を載せていますよ?
その辺汲み取ってくださいね。

次回はみずちゃん先輩といきたいところですが、
みずちゃん先輩はアオアザ先輩よりも掲載許可がおりません。
写真は完全NGだそうですので、体の一部分でも出せないかともくろんでいます。

それでは、今日はこの辺で!