2017年2月24日金曜日

新刊『京都桜旅』出ます

皆さん、こんにちは。
プライベートのスケジュールがイベントで埋まらないまま三月を迎えそうだったけども、ライブビューイングが1日入ったシエスタです。
良かった・・・(歓喜)

そんな私は、今週は毎朝アニメ鑑賞で一日のスタートを切り、
この間は「宇宙最強の親子喧嘩勃発だ!!」
にドキドキしてから出社致しました。

このお父さん役の声優さん、この間イベントで観てきたなぁ。
息子役の人は、別のキャラの時とは全然声が違う・・!すごい!
とか、
ブログ冒頭でいきなりアニメを語り出してしまう私をどうか許してください。

それでは、
今回は新刊のご紹介です。

『京都桜旅』

表紙カバー:琵琶湖疏水
著:水野克比古・水野秀比古
本体:1,600円+税

京都を代表する写真家の水野克比古先生、水野秀比古先生撮影による、
華やかな京の桜風景を集めた写真集になっております。

毎回先輩方が悩んでいらっしゃる表紙カバー。
私はその3倍くらい時間をかけて悩んでしまいました。
決断力の無さを猛省しています。

ちなみに、見返しの紙にもすごい時間をかけて悩みました。
決断力の無さを猛省しています。。。。。

さて、『京都桜旅』の章立てとしては、
①嵐山・嵯峨野~西山周辺
②花園・西陣~洛中
③大原~京都北部
④東山周辺
⑤山科・伏見・宇治ほか
と京都を大まかに5つに分けています。

嵐山などの観光名所や有名社寺のほかに、
南は井手町や和束町まで、
京都の写真家ならではの隠れスポットまで100点を超える写真を収録しております。
ページをめくっているだけで、雅やかな桜の旅に出た気分になれますよ。

本当は、自分で紹介するのは非常に怖いのですが・・・
早速本文どうぞ・・・

まずはこちら


今回どうしても使いたかった写真を冒頭に入れてます。
弊社のこれまでのSUIKO BOOKSシリーズの桜の写真集を踏襲しつつ、
今までとは異なる雰囲気も出せれば・・・
という思いだったのですが、いかがでしょうか?
既刊本をお持ちの方は見比べてみてください。


古くから景勝地として知られる嵐山は、現在も多くの観光客で賑わっています。
そんな京都を代表する「嵐山」からスタートです。
嵐山
みなさんもテレビなどでよくご覧になる、嵐山。

大覚寺
一方で、大覚寺さんの妖艶な桜の風景も。

天鏡院
ここはまさに、桜の園という感じです。
一万三千坪という広大な敷地で、桜も紅葉も楽しめます。

大原野神社
見たことのない桜にも出会えます。
桜には通称が付いているものも。

白峯神宮
桜には沢山種類があり、ピンクじゃない桜もあるってご存知でしたか?

六角堂
桜に埋もれているような感覚。
この見開きはとても好きです。

哲学の道
桜といえば、桜並木。

清水寺
本堂屋根の工事に入る清水寺さん。
工事は4年ほどかかる予定だそうですので、この風景はしばらくおあずけとなりますが、
本書では綺麗な夜桜を収録しております。

和束町
桜のピンクと茶畑の緑に映えるこの一枚。
そろそろ本書の桜旅も終わりです。



各章の扉では、
毎回豆知識として桜の種類をいくつかご紹介しています。
どれも同じに見えて、実は品種が沢山ある桜たち。
よく知られた桜以外にも、形や色が異なるいろんな桜があるので、
ぜひチェックしてみてください。
京都では平野神社さんや雨宝院さんなどで多くの品種が見られます。

とはいえ、
桜の季節になると艶やかな桜風景がそこかしこで見られる京都の春。
中には、10月から咲く桜もあります。(本書でもp43妙蓮寺、p61実光院に掲載しています)

桜の季節を前に、どこに行こうか旅の準備に一冊いかがでしょうか?
もちろん、
桜そのものを愛でていただくのもありです。
本書をきっかけに、桜のことをもっと知りたくなるはず・・・!

まだまだ寒さ厳しい今日この頃に、
春の装いより一足先に、
桜の写真集をぜひ!!
時に妖艶で華やかな桜の旅をご案内いたします。

ぜひ、書店店頭もしくはアマゾンにてチェックをお願い致します!!

ふう!!
なんとか今週中にご案内できました。
そろそろ書店さんに並び始める頃だと言われていたのでひやひやしておりました。

安心した私はまたつぶやいてしまいます。

先日買った雑誌の声優さんのインタビューの中で、ハッとさせられた言葉がありました。
それが、「3か月毎に自分たちは就職活動をしている」というもの。
芸能のお仕事というのはどれも作品ごとなのでそういうものなのかもしれませんが、
私たち視聴者が毎回キャストチェックをして一喜一憂している、
その向こう側で、
ご本人たちがオーディションとかいろいろな過程があってもっともっと一喜一憂しているんだと改めて気づかされました。
毎回スタートラインを引き直して、素敵な作品を届けてくれているんだなと感動していたけれど、
考えてみれば私も似たような立場でした。
なので、
桜の季節を前に、その次の季節を見据えて、
でも、ちゃんと春を楽しみつつ頑張ろうと思います。

それでは今日はこの辺で。

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