2017年2月7日火曜日

『やさしいおだしの教室』

皆様、こんにちは。
今日も朝から雪がちらほら・・、じゃない、めっちゃ降ってました、午前11時半現在。

さて、ずっと黙ってましたけど、
実は新刊がもうすぐ出ます。
私も携わらせていただいた写真集なのですが、先週末には責了ということでそわそわ・・・。
土日は心配で落ち着かない。(二日間ほぼ寝てましたけど)
昨日は印刷工場へ行って、刷り出しというものに立ち会ってまいりました。
※刷り出しとは・・・印刷用語を検索!!(人頼み)

こうして沢山の人の手を渡り、あらゆる技術が結集して一冊になるのかと思うと感動です。

でも、今はまだ感動よりも不安ばかり。
というか、最近ずっと胃の調子が悪いのはきっとこれのせいですね。


そういえば、今週、ずっと行きたかったアニメイベントの申込みが終了したという情報を発見・・・。
泣き崩れる。
そして、
G編集長に言われる。
「シエスタそんなにファンじゃないんじゃね?」
何を言うのです!
むっちゃファンです!
ちょっと心配ごとが多すぎて趣味が疎かになっているだけ。

「でも、そのイベントの申込みのお知らせ去年の春からやけど?」

「・・・。」

同志のみなさん。
みなさんはどうやって情報を追いかけているのですか。
どうやったら私の今後のスケジュールはイベントで埋まるのですか。
私にご教示を・・・。

仕方ないのでシエスタはそのイベントのライブビューイングを申し込みます。
関東のホンモノの皆さん、ぜひ関西にも来てくださいね。
そしたら日曜の夜でも気にせず申込みます。
西の民にもチャンスを・・・。


それでは長い前置きはこのあたりにして、さっそく既刊本どうぞ!!

やさしいおだしの教室
編著:森かおる  
発行:光村推古書院(2013年)、本体:1,600円+税




本書は、京都の西に位置する大山崎町にて、
生活雑貨と暮らしの教室を主宰する森かおるさんによる、
おだしをテーマにした料理本です。

料理教室レリッシュで伝え続ける本物のおだし生活をまとめた一冊になっています。
さっそく中身をちらっとご紹介です。

内容はこちら・・・

もくじ

●第1章おだしmanual
水菜の煮干し煮びたし


私の好きなものだけで構成されたこの料理を紹介せずにおれようか。


●第2章おだしsoup
冷やしごま汁

雪がちらほら舞っているこんな日なのに。
おいしそうで思わず載せてしまいました。

鶏ねぎ団子の豆乳鍋

一方こちらは、こんな寒い日だからこそ選んだ一品。
豆乳と聞くと中学時代の友人の顔が浮かびます。
部活の試合前夜の旅館にて、もらったお金でみんながジュースを買う中、一人だけ豆乳買ってたあの子の笑顔。ブームだったのですよ。豆乳ブーム。
彼女の笑顔が今でも消えない、ほっこりする豆乳のお鍋。良いですねぇ。

●第3章おだしbasic
チンゲン菜のきのこあん

今回の一押し!!
すぐにでも食べたい一品です。
絶対家で作ろう。


*時間がない時のほっこりレシピ*
にゅうめん

お昼あんなに満腹だったのに、おだしの威力はすごいです。
満腹感を超える。


●第4章おだしarrange
鯛のムニエル おだしジュレ添え 

これは絶対おいしい!!
鯛好きの私にはたまらない。

他にも、おだしの取り方やたれの作り方も載っています。
忙しい毎日に、気負わず、できることから始められる、そんな料理本はいかがでしょうか?
私は猛烈に「チンゲン菜のきのこあん」が食べたいです。


それからそれから、
本書の編著者である森かおるさんが近々ワークショップをされるようです。
日程は2/16(木)、17(金)。
詳細については下記からどうぞ!
■Relish 森かおるさんの「器をたのしむおうちごはんの会」 (予約制)
http://www.ryu-ryu.com/cgi-bin/news/detail.cgi?no=815

おいしそうな和食のメニューが並んでいます。
私は最近ちっとも自分でちゃんと料理ができておりませんので反省。
そういえば、
二年位前に読んでいた小説で主人公の男の子がすごくスマートに料理を作っている描写があって、料理男子に惚れるとはこういうことか!と納得しました。
「●●丼」とかではなくて「●●のおひたし」とかをそつなく作っちゃう主人公で、
その中で、寒天を使った料理が出てきて、
無性に「私も寒天料理作りたい」と思い立ち、寒天だけ買ったのは、どうなったのか・・・?

話がそれましたが、
書籍とともにこちらもみなさん良かったらチェックしてくださいね。


さて、既刊本紹介も済んだところで最後にこちら。

~最近の光村情報~

みずちゃん先輩、裏切りの季節到来。by mizu(つまり本人)

最近元気いっぱいのみずちゃん先輩にある変化が・・・。

ショルダーバッグがスヌーピーだったみずちゃん先輩。
マグカップもスヌーピー、愛用のシャーペンもスヌーピー。
手帳もスヌーピー、キーホルダーもスヌーピー、エコバックもスヌーピー。
コンビニでスヌーピーグッズが景品になっているとシール集めをするほど大ファン。

ところが最近、ショルダーバッグが革に!!
文庫本のカバーも革に!
財布も革に!!
定期入れも革に!!

いったい何があったのか。
スヌーピーへの愛はいつ再燃するのか。
ていうか、いつまで続くのかこのブーム。
適当に見守ろうと思います。

ちなみに、今せっせと集めてらっしゃるのは、
新潮文庫マーク。
yondaくんグッズゲットのために奔走中。

みずちゃん先輩の裏切りの季節はしばらく続きそうです。

以上。

そういえば、
みずちゃん先輩の話を書いていて思い出しましたが。
思い出したのは全く別の話ですが。

最近買ったイベントDVDの中で、同世代にしか伝わらないアニメギャグが出てきたのです。
出演者の方々は私と同世代で。
ギャグはあの魔女っこアニメのね。※みんなで赤ちゃん育てる方のね。

そしたら、見ているだけですごく嬉しくてたまらないという状態に。
親近感って、こういうところで生まれるんですね。
見ているものが同じだったことで生まれる共有感覚?というのでしょうか?
人見知りで口下手な私が友人の旦那さんとも初めから気軽に話せたのはこういうことですね。

世代ごとに必ず存在するであろう、この感覚。
読者の皆さんの感覚を刺激して心を掴めるように、次の担当本も頑張ろうと思いました。


それではこの辺で。

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