2017年3月24日金曜日

新刊「うつやか」出ます

皆さん、こんにちは。
この間の三連休に声優さんのイベントで心をばっちり充電してきたシエスタです。
いつも行っているものは1000人とか、
少なくとも700人くらい収容するような大ホールのものなので、
今回はその半分以下の人数ということで、、、
ち、近い・・・・!!
そ、双眼鏡とか全然いらんし・・・!!
そして、
嬉しいけれども、
声優さんが登場された瞬間、強張る私の顔。
近すぎて、観客の私が緊張してしまいました。

しかも、関東まで行かなくても見れてしまったという、この幸運。
「西の民で良かった・・・(感涙)」と思う日がこようとは・・・。
たぶん、一生分の運を使い果たした気がしますが(いや、ほんとに!)
神様わたしの運はまだ残ってますか?・・・
これからますますご活躍されるようなので、とってもわくわくしつつ、
自分の運の尽き具合が気になる今日この頃です。


それでは、
本日は皆さんお待ちかねの新刊のご紹介です!

前々回のブログの最後で触れていた、
あのキーワードを皆さん覚えていらっしゃいますか?
・・・何々?知らない人もいらっしゃる?
見てください。
O先輩の決め決めなポーズを見てください。
弊社で一番写真掲載に寛大なお方なのですよ。

そして、この度ご紹介する新刊のご担当でいらっしゃいます。
なので、見てください。
はい、下記にリンク貼っておきますね。↓↓
タイムカプセル

まず表紙からどうぞ・・・!!!!!
『うつやか』
写真:小林 鷹
『うつやか』
写真:小林 鷹
本体:5,000円
体裁:タテ29.7cm×ヨコ22cm×幅1.2cm

いつもより少し高級感の漂う値段設定です。
なぜかというと・・・
こちら、実際に手に取っていただくとわかるのですが、
「和綴じ本」なんです!(ケースに入ってます)
判型も、大体A4版くらいの大きさでしょうか。
大きめです。
こんな感じです。
左:ケース 右:表紙
右の表紙は「うつやか」と書いてあります。
スタイリッシュ!!
この文字からも、
花街という世界の美しさ、厳しさ、覚悟、
そういったものが見えてくるような気がします。
和綴じです
横から写してみました。
表紙や糸が白いので、赤色がポイントですよ。

内容としましては、
アマゾンさんに載せているものが一番端的な説明なので引用しますね。
写真絵師、小林鷹の祇園舞妓写真集。
凛とした奥深さのある日本女性の美を京都祇園の舞妓に見出し、4年の歳月を費やし撮影。ファッショナブルなモードフォトでありながら、上村松園や鏑木清方の美人画の世界が現出する写真集。
少女らしさが残る舞妓のはかなき美しさはもとより、永井一史(HAKUHODO DESIGN代表取締役社長)装幀による、和綴じのブックデザインで、日本の美が凝縮された一冊となっています。

モデルは、祗園の舞妓・小扇(こせん)さん。
現在は芸妓さんになってらっしゃいます。
この写真集では、
小扇さんの舞妓時代の写真を中心に、
普段は見られない時代髪を結った貴重な写真まで収録しています。


こちら、見ていただいた通りキャプションはないのですが、
巻末に着物や帯の名前を書いてます。

まなざしがとても綺麗です。
見とれてしまうような写真ばかり。

普段滅多に見られない舞妓さんのお姿が、
雑誌の紙面のように、
スタイリッシュなページで展開されます。

わたしの好きなページです。
着物の動きも含めて、かっこよく、美しい。
まさに日本の女。
担当編集O先輩の解説によりますと、
舞妓さんはキャリアによって髪型が変わるんだそうです。
なので、次の写真に注目。

右:髪型・先笄(さっこう)
この髪型をされている舞妓さんがいらっしゃると、
もうすぐ芸妓さんになるという、合図のようなものということです。

本書の最後の方でこちらの写真があり、
この後のページで、
芸妓さんになった小扇さんのお姿が見られます。

髪が鬘になり、
髪型もかなり変わります。

愛らしさや華やかさとは違う、
気品と、そして凛とした女の強さが溢れ出す一枚。
ぜひ皆さんの目で見ていただきたいですね。


そしてこちらの写真。
京都観光で訪れたことのある方も
まだ来たことのない方もぜひご確認ください。
本書のページをめくっていった先にたどり着く
「祗園花見小路」。
簡単に踏み込んではいけないような、
伝統界の重みを感じる一枚です。
祇園花見小路


また、
巻末にある鷹先生のプロフィールページの隣には、
まだ舞妓さんだった頃の小扇さんが。
芸妓さんになったお写真の後に見比べると、
雰囲気の違いがさらにわかりますよ。
左:小林鷹先生プロフィール 右:小扇さん(舞妓時代)

皆さんいかがでしたか?
花街という世界で生きる、現代の一人の女性の姿を捉えた貴重な一冊です。

アマゾンさんでも中のページの画像を数点載せていますので、
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!!




そしてそして、
この後に一気に日常に戻りますが。
今日も載せます、
シエスタの本日の一枚

微笑み
photo by シエスタ
弊社にも、
現代を生きる強い女性がおります。
そう、我らがアオアザ先輩。
この微笑みの裏で毎日編集者として、母として、奮闘していらっしゃいます。

先輩、今日もお疲れ様でございました。
あと、大福おいしかったです。ごちそうさまでした!!

来週にはパーマネントをかけた先輩のお姿を見られるそうなので、
パーマネント前の最後の写真です。
でも私気づいてしまった。
これ、髪の毛あんまり見えない・・・。
ま、いっか!


それでは皆さん、今日はこの辺で。
また来週ー!!(のはず)

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