2017年5月26日金曜日

祝『ダ・ヴィンチ』6月号掲載!!

皆さん、ご無沙汰しております。
ちょっと更新出来ずにいたら、3週間くらい経っていました。
なんてこった!

それで、「今日も更新は難しいな・・・」と考えていたらふと思い出したのが、
以前とある雑誌の取材をしていただいたという話をしましたよね。
そのことです。

その雑誌の名前、まだちゃんと発表できてませんでした。
しかも、もう発売されている・・。
しまった!

ということで、
その情報だけ「えいっ」とぶっこんで、
今週を終わりたいと思います。

では、ずばり、

『ダ・ヴィンチ』6月号です!!

京都の出版社“自薦ワンダー本”
という特集ページにて、ご紹介いただいております。
表紙はジャニーズの亀梨くん。裏はユーリon Ice!の公式ブックの広告。
写真は載せられませんが、
既に吸い寄せられている読者の方は沢山いらっしゃるのではなかろうか?
188ページです。

我らがアオアザ先輩は早速、あの憧れのお方のページをチェックして、
「私の載ってるページがここ。■■が載ってるのがここ!ちか~い(にやり)」
と嬉しそうでした!(笑)

取材の模様は、以前私のこのブログで取り上げた時に、
先輩方のオフショット?メイキングショット?みたいのを沢山載せています。
それも合わせてご覧いただければ・・!!

書店にお立ち寄りの際にはぜひチェックしてみてくださいね!

ということで、
本当は今週書く予定にしていた
「編集部~白龍園散策編~」とか、
「日本服飾史 男性編・祝増刷!」とか、
まだまだお届けしたい情報はありますので、
来週からまた頑張って更新していこうと思います!

あ、ちなみに、私事で恐縮ですが、
ずっとカメラ撮影の練習をして備えていた友人の結婚式は、無事終わりました~。
親の気分で300枚くらい写真撮ってました(笑)
とっても良い式でした。
気分はおかんです。
私の方が年下ですが(笑)
次は彼女と、ついに、以前このブログでお話したタイムカプセルを開封しようかと思います!!

これも乞うご期待!!
ではでは、今日はこの辺で。

2017年5月2日火曜日

新刊『日本の原風景 城』出ます

皆さん、こんにちは。
いつの間にか5月になり、
ゴールデンウィークじゃないですか。
早いですね。

最近の私のアニメライフをつぶやきますと・・・(誰も求めてなさげですが)
相変わらず「進撃の巨人」を怯えつつ鑑賞し、
「夏目友人帳」を観ていて涙腺をやられ、
「スタミュ」のいきなり歌い出す世界観がちょっぴりツボにはまり(出演者も豪華)、
「サクラダリセット」の石川界人くんの声に癒される。
そんな日々です。

ちなみに、最近は寝る前に「oh!スケトラ ユーリ!!on Ice」を聴いて寝ます。
良い曲ばかりで、アニメもやっぱり総合力!!としみじみ思っています。
ウォークマンで特に好きな曲をセレクトしているのですが、
聴いてる間に目が冴えてしまい、
その後に流れ出すぼくのりりっくのぼうよみの歌を聴きながら眠りに落ちます。
どちらも最高。

さて、本日は新刊のご紹介です。
表紙カバーこちら
表紙:姫路城

『日本の原風景 城』
写真:森田敏隆 宮本孝廣
体裁:A5 総304頁
定価:2,800円+税

本書は、日本全国の130もの城を美しい写真で巡る写真集です。
「日本100名城」は全て写真で掲載している上に、
4月に発表された「続日本100名城」もリストで掲載しています!!

巻末には主要人名・用語・主要事件の解説ページも!
地図も付いています。

本書の特徴、今回はまとめてみました。
まず、
①写真がきれい!
写真家・森田敏隆と宮本孝廣による写真集なので、
資料本としてだけでなく、見て楽しむお城の本なのです!!

②英文併記
各城の解説文は英文併記!
なので、外国の方にもおススメできる一冊となっています!

③「続日本100名城」リストを掲載
制作途中に発表された「続日本100名城」。
ちゃんと入ってます!
もしや最速で掲載したビジュアル本なのでは?と思ってるのですが、どうでしょう。

④安政6年刊行の『武鑑』をもとに構成
『武鑑』とは、江戸時代に刊行された、諸大名や旗本の氏名、禄高、居城など、武家の大要がわかるように列挙した刊行物のことです。
本書は、幕府直轄の城に始まり、安政6年(1859)発刊の『武鑑』に準じて掲載しています。
また、各城には藩の名称や石高も掲載しています。

⑤全国の史跡や藩政期以前の城も掲載
五稜郭や竹田城、首里城などなど。
こちらも美しい写真で堪能できます。

ではでは、ここからは実際に本文をちらっとご紹介です。

まず最初は
●岩国城●
岩国城
いつか錦帯橋を見てみたい。歩いてそして、写真撮りたい。
これは私にとって漫画の聖地巡礼の夢なのです。
さて、何の漫画でしょうか?

松本城
二年前に友達を訪ねて行った長野県。
お城には全く興味なかったのですが、松本城登ってみました。
なんだろう、
凄く楽しかったです。
そして、カッコいかった。
城ファンの人に怒られそうですが、夢中になる気持ちがちょっとわかりました。

さて次は
●新発田城●
新発田城
写真集としての良さが凄く出ているページだなと。
夕陽に染まった石垣がなんともいえない美しさ。


そして、
●越前大野城●
越前大野城
嵐の大野君が好きだから選んだわけじゃないです。(先輩方への弁解)
この2頁が一番、「お城感半端ない」と思ったので。
現代とは思えない風景です。


最後に、我らが
●二条城●
二条城



実は弊社、二条城に歩いていけるほどの距離です。
でも私一度も行ったことがなくてですね、
この間ついに行ってきました!

ということで、一瞬脇道に・・・・・
桜は散ってるかと思ったのですが、
なんと遅咲きの桜がまだまだ満開で。
思ったよりも品種がさまざまで、とても楽しかったです!
撮影:シエスタ
緑の草と桜のピンクがとてもきれいです。

ほかにも『京都桜旅』の章扉でご紹介していたいろんな品種をこの目で確認できました。

これは御衣黄。
撮影:シエスタ
そして、わかりにくいけど、これはたぶん鬱金ではないかと。
御衣黄のとなりにありました。
撮影:シエスタ
それから私、
この『日本の原風景 城』の校正をしていたものですから、
石垣にちょっとした愛着が湧いてしまい・・・
算木積みとか友達に説明してしまいました。
撮影:シエスタ

他にも、
もみじ葉に埋もれる石垣など、写真集だからこそのお城の情趣が感じられる写真が沢山あります。

お城好きの方にも、写真集がお好きな方にも、
ぜひ一度手に取っていただきたい!!!


以上、新刊紹介でした~


さて、ゴールデンウィーク突入ということで、
いよいよ私の結婚式出席の時がやってまいりました。

ここまで「シエスタの本日の一枚」を暖かい目でご覧いただき、ありがとうございました。
ついに、ついにです。
カメラ技術は上達したのか・・・上の二条城での写真を見る限りは、してないかも。
まあ楽しむべし!

親友の挙式を前に、
まるで母のような気持ちになってしまう、今日この頃です。
「あの子がね~結婚か~」
みたいなのとはまた違うんです。
幸せになってくれてるのが単純に嬉しい母なんです。


皆さんも楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

それでは今日はこの辺で。