2017年6月23日金曜日

新刊『花火』&『KABUKI by KISHIN』発刊記念イベント

皆様、こんにちは。
今日はタイトルをご覧いただいたらわかる通り色々とお知らせがあります。
ので、
冒頭の近況報告(シエスタのアニメつぶやき)はこの一言で終わっておきます。
「スタミュ最終回の全員歌唱シーンはとても良かった!」

はい、では早速。
まず、6月の新刊『花火』のご紹介です。
宣伝文句は、以前このブログで書いたものを気に入っているので(自分で言うのもなんですが)
もう一度載せておきましょう。

『花火』写真:冴木一馬体裁:A4版、96頁定価:2,400円+税

表紙カバー
本書は、花火師の資格を持つ写真家・冴木一馬による、日本全国の花火の写真集です。
フィルムにこだわって撮影された大輪の花ひとつひとつには、
日本古来の奥ゆかしさや情緒が漂い、
また、時には空を覆い尽くさんばかりに弾ける様は圧巻です。
一瞬で散りゆく美しい花弁を、
心ゆくままに堪能できる一冊がついに刊行―。

表紙(表紙カバーを取ったところです)はこのように・・・
表紙は金色
華やかです
前々回に載せていましたが、
ついに本の形になった『花火』より中を少しだけご紹介いたします!
まえがき
まえがきは英文併記なので、
外国の方へのプレゼントにもぴったりです。
ちなみに、全ページキャプションには英文併記ですよ。
巻末も著者紹介も。



このページ、以前色校の時に載せていたような。
すんごく鮮やかなんですよ。


お祭の向こうで花火が上がっているこのページは私の一押しです。

このページは圧巻です。
考えてみれば、
空に火花で模様を描こうだなんて、
最初の人はよく思いついたなと。
そしてそれを実現しちゃうところがすごいですよね。
花火のことは詳しくわかっていませんが、
打ち揚げた空の上で弾けて、その弾けた瞬間の柄というか模様というか、
それを色々と考えて作るわけですよね。

よく考えてみれば、めちゃくちゃ奥深い世界ですし、
まさに職人技だなと思います。

そしてそして、この鮮やかな花火をカメラにおさめ、
ご自身も花火を打ち揚げられるれるというのが、こちら、
著者の冴木先生です。
↓↓

そしてこちらは担当編集のG編集長より―
「日本の花火らしい情緒が表現できたかなと思っております」
編集長、コメント短いです。

恐らく来週あたり、書店店頭にも続々並ぶのではないかと思いますので、
本格的な夏を目前に、
皆様ぜひ日本の花火に浸ってみませんか?
今年は花火にまつわるタイトルのアニメ映画も公開されますからね!
今年の夏のテーマは花火でまいりましょう!!

さて、さて、そして次はこちら。

篠山紀信×後藤繁雄 ~篠山紀信 大型写真集

『KABUKI by KISHIN』発刊記念 

【トークイベント&サイン会】

銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE にて
2017年 07月07日(金) 

詳しくはこちらから↓↓↓

蔦屋書店の大型アートブックプロジェクト通称BIG BOOKプロジェクトの第一弾として、
銀座蔦屋書店様の限定販売『KABUKI by KISHIN』の発売記念イベントを
7月7日(金)に開催致します。

当日は本書の著者である写真家篠山紀信氏と、お相手にクリエイティブディレクター後藤重雄氏を迎え、
サイン会とトークイベントを行います。
詳しい参加方法などはぜひ上記↑↑↑URLからご確認くださいませ。

BIG BOOKプロジェクトの一つである『KABUKI by KISHIN』は、
その名の通りとってもビッグな写真集!!
ページをめくる度、歌舞伎役者さんたちの圧巻の表情・立ち姿がページいっぱいに・・・。
現在、銀座蔦屋書店様の日本文化の芸能コーナーにて、本書の見本を展示しております。
興味のある方はぜひ銀座蔦屋書店様に足を運んでいただいてご覧ください!
そして、ぜひぜひイベントにもご参加くださいませ!!

それでは、今日はこの辺で。

2017年6月16日金曜日

手帖の夏、到来!

皆様、こんにちは。
梅雨の時期にもかかわらず、すでに真夏日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
ここでお知らせできることがあまりなく、更新できずにおりました。(言い訳じゃないですよ?)
アニメのコトなら沢山書くことありますけどね!?
このブログをご覧いただいている近しい方からアオアザ先輩に「いいの?、あれ」(会社のブログでアニメ語ってて)というコメントをいただいたらしく、
「これはいかん!もうちょっと内容のあることを毎回書かなくちゃ!」とちょっと自粛していたのですが、
毎週更新ではなかなか難しいですね~。
ということで、
編集長は内容について気にしていない様子なので続行致します。
アニメの話だけでブログの内容が終わってても、皆様、大目に見てくださいね!

では早速、本題です。
今年もやってまいりました。
京都手帖の夏。
アオアザ先輩が非常にお忙しい夏。
私もお手伝いせねばと意気込んでいたものの、
「あれ?
なんか・・・、思っていたよりも私の方がちゃんと仕事が回っていないような?」
昨年と違って今年はなんだか抱えている仕事が重なっている、ということで、
私、プチパニック中です。
先輩方は普通にこなしてらっしゃるのですが、
まだまだその域に達していない小童なので、プチパニック中です。

色んな仕事をしていく中で、ようやく先輩方のされていたことが見えてきたような、
そんな今日この頃。
頑張らねばなりません。

今年はどんな手帖のデザインになるのかしら・・・?
コラムはどんな感じかしら・・・?

皆様と同じように楽しみにしつつ、今年の夏も乗り切りたいと思います。
(※まだ梅雨ですが)

では、本日は原稿に埋もれるアオアザ先輩で締めます。
原稿越しのアオアザ先輩
ううーん。凄い量の原稿。
これ、同じ書籍のものですからね。
1冊でこれですからね。
つまり、一人当たり、いくつもこの山があるわけです。
ということで、
私もそろそろ自分のデスク回りが思うように片付かなくなってきている今日この頃です。

次回、
ついに新刊『花火』をご紹介です!お楽しみに。
それでは、今日はこの辺で。

2017年6月1日木曜日

6月新刊『花火』&~編集部白龍園散策編~

皆さん、こんにちは。
今週は猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今朝、日焼け止めを1本使い終わってしまったシエスタです。
すでに、手の甲とか足の甲が4月5月の内に焼けてしまい、靴下履いて手袋してるみたいです。ほんとショック・・・。

さて、今日は、
6月の新刊『花火』(鋭意制作中)をご紹介し、
前回の予告通り、
~光村編集部・白龍園散策編~をお届けしたいと思います。

まずは、6月の新刊こちら
『花火』
写真:冴木一馬
本体:2400円+税
体裁:A4版・並製・96頁

本書は、花火師の資格を持つ写真家・冴木一馬による、日本全国の花火の写真集です。
フィルムにこだわって撮影された大輪の花ひとつひとつには、
日本古来の奥ゆかしさや情緒が漂い、
また、時には空を覆い尽くさんばかりに弾ける様は圧巻です。
一瞬で散りゆく美しい花弁を、
心ゆくままに堪能できる一冊がついに刊行―。

さて、現在鋭意制作中ですので、
まだ本の形にはなっていないのですが。
編集担当G編集長より、色校刷をお借りしてきました!

まずは表紙はこんな感じです。
店頭で見つけても、これは空に吸い込まれそうな、目が離せない一枚ですよね。

表紙
色校
この状態でフィルムと照らし合わせ、色を確認していきます。

中はちょこっとだけお見せしますよ!
こんな感じ・・・


黒船祭(静岡県下田市)


左:日向夏祭(兵庫県豊岡市)右:聖徳まつり(滋賀県東近江市)


左:ふるさと竜王夏まつり(滋賀県蒲生郡竜王町)
右:船橋港親水公園花火大会(千葉県船橋市)
勝海花火大会(北海道帯広市)
モダンな雰囲気のレイアウトなので、日本の花火の情緒を残しつつ、
おしゃれな写真集になりそうですね。

写真家の冴木先生は、1987年から30年花火を撮り続けてらっしゃって、
ご自身も花火師(煙火打揚従事者)の資格をお持ちのハナビスト。

そろそろこちらも出来上がってまいりますので、
皆さんどうぞお楽しみに!!

また刊行直前に紹介したいと思います!

それでは、次はこちら・・。

●光村編集部~白龍園散策編~●

5月の半ば、
光村編集部は揃って二ノ瀬の里、安養寺山の麓にある白龍園に行ってまいりました。

この地を手に入れた青野株式会社の創業者・故青野正一氏が、社員家族や地元の有志とともに、生涯をかけて作り上げた人気の庭園です。
今もなお進化を続けるこの庭園は、京都で大変人気のスポットです。

今回お邪魔した際には私たち以外にほとんどお客様がいないタイミングで、
じっくりゆっくり自然を堪能できました。

参道入り口には
龍吟亭
広い。とにかく広いのです。
アオアザ先輩&O先輩
参道で見上げるとこんな感じです。
山です。

そして反対側はこんな感じ。
おお!自然だ!呼ばれている・・・。
昔、こういう所でよく遊んでたな~。
時間がゆっくり進みます。
「ほほう」
じっくりゆっくり観察しているとおや、何か聴こえます。
「蛙だね」
「すごいいるね」
「でも、見当たらない」
蛙の声があちこちから響き渡ります。
「蛙・・どこや?」
蛙を探す先輩たち。結構ガチで長い間探していました。

蛙を見るのも触るのも苦手なシエスタは、傍観してます。
(これ、見つけたら絶対写真撮って、私に見せてきそう・・・。嫌な予感しかしない。)
そんなことを考えながらじーっと見守っていたのですが、
結局、姿は見つけられず、
O先輩が鳴き声だけ録音されてましたので、こちらどうぞ↓↓
video


太鼓橋
空気も綺麗で、とにかく広いこの庭園。
社員さんたちとこつこつ作庭されたなんて、本当に感動です。
清風亭(おそらく)
O先輩&アオアザ先輩
そしてそして、こちらはウィンク第二弾!
なりきる二人
私のカメラ練習に付き合ってくださるO先輩
最近、自分のスマホで撮ると、なんかこう、ぼやっと映ります。
なぜかは不明・・・。
なので、O先輩がスポットライト浴びてる感じに(笑)

鶯亭
社長自らご案内下さり、
光に照らされながら揺れる青もみじの美しさに目を奪われた一日でした。
この鶯亭ももっと綺麗なのですが。
どうも、このスマホがね。

そんなスマホの欠点が逆に生かせている?のが↓↓の一枚。
二ノ瀬駅にて
ぼやっと感がね。

皆さんもぜひ、森林浴いかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。