2017年6月1日木曜日

6月新刊『花火』&~編集部白龍園散策編~

皆さん、こんにちは。
今週は猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今朝、日焼け止めを1本使い終わってしまったシエスタです。
すでに、手の甲とか足の甲が4月5月の内に焼けてしまい、靴下履いて手袋してるみたいです。ほんとショック・・・。

さて、今日は、
6月の新刊『花火』(鋭意制作中)をご紹介し、
前回の予告通り、
~光村編集部・白龍園散策編~をお届けしたいと思います。

まずは、6月の新刊こちら
『花火』
写真:冴木一馬
本体:2400円+税
体裁:A4版・並製・96頁

本書は、花火師の資格を持つ写真家・冴木一馬による、日本全国の花火の写真集です。
フィルムにこだわって撮影された大輪の花ひとつひとつには、
日本古来の奥ゆかしさや情緒が漂い、
また、時には空を覆い尽くさんばかりに弾ける様は圧巻です。
一瞬で散りゆく美しい花弁を、
心ゆくままに堪能できる一冊がついに刊行―。

さて、現在鋭意制作中ですので、
まだ本の形にはなっていないのですが。
編集担当G編集長より、色校刷をお借りしてきました!

まずは表紙はこんな感じです。
店頭で見つけても、これは空に吸い込まれそうな、目が離せない一枚ですよね。

表紙
色校
この状態でフィルムと照らし合わせ、色を確認していきます。

中はちょこっとだけお見せしますよ!
こんな感じ・・・


黒船祭(静岡県下田市)


左:日向夏祭(兵庫県豊岡市)右:聖徳まつり(滋賀県東近江市)


左:ふるさと竜王夏まつり(滋賀県蒲生郡竜王町)
右:船橋港親水公園花火大会(千葉県船橋市)
勝海花火大会(北海道帯広市)
モダンな雰囲気のレイアウトなので、日本の花火の情緒を残しつつ、
おしゃれな写真集になりそうですね。

写真家の冴木先生は、1987年から30年花火を撮り続けてらっしゃって、
ご自身も花火師(煙火打揚従事者)の資格をお持ちのハナビスト。

そろそろこちらも出来上がってまいりますので、
皆さんどうぞお楽しみに!!

また刊行直前に紹介したいと思います!

それでは、次はこちら・・。

●光村編集部~白龍園散策編~●

5月の半ば、
光村編集部は揃って二ノ瀬の里、安養寺山の麓にある白龍園に行ってまいりました。

この地を手に入れた青野株式会社の創業者・故青野正一氏が、社員家族や地元の有志とともに、生涯をかけて作り上げた人気の庭園です。
今もなお進化を続けるこの庭園は、京都で大変人気のスポットです。

今回お邪魔した際には私たち以外にほとんどお客様がいないタイミングで、
じっくりゆっくり自然を堪能できました。

参道入り口には
龍吟亭
広い。とにかく広いのです。
アオアザ先輩&O先輩
参道で見上げるとこんな感じです。
山です。

そして反対側はこんな感じ。
おお!自然だ!呼ばれている・・・。
昔、こういう所でよく遊んでたな~。
時間がゆっくり進みます。
「ほほう」
じっくりゆっくり観察しているとおや、何か聴こえます。
「蛙だね」
「すごいいるね」
「でも、見当たらない」
蛙の声があちこちから響き渡ります。
「蛙・・どこや?」
蛙を探す先輩たち。結構ガチで長い間探していました。

蛙を見るのも触るのも苦手なシエスタは、傍観してます。
(これ、見つけたら絶対写真撮って、私に見せてきそう・・・。嫌な予感しかしない。)
そんなことを考えながらじーっと見守っていたのですが、
結局、姿は見つけられず、
O先輩が鳴き声だけ録音されてましたので、こちらどうぞ↓↓
video


太鼓橋
空気も綺麗で、とにかく広いこの庭園。
社員さんたちとこつこつ作庭されたなんて、本当に感動です。
清風亭(おそらく)
O先輩&アオアザ先輩
そしてそして、こちらはウィンク第二弾!
なりきる二人
私のカメラ練習に付き合ってくださるO先輩
最近、自分のスマホで撮ると、なんかこう、ぼやっと映ります。
なぜかは不明・・・。
なので、O先輩がスポットライト浴びてる感じに(笑)

鶯亭
社長自らご案内下さり、
光に照らされながら揺れる青もみじの美しさに目を奪われた一日でした。
この鶯亭ももっと綺麗なのですが。
どうも、このスマホがね。

そんなスマホの欠点が逆に生かせている?のが↓↓の一枚。
二ノ瀬駅にて
ぼやっと感がね。

皆さんもぜひ、森林浴いかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。

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