2017年8月10日木曜日

絶賛追い込み中~手帖・写真集・カレンダー~

皆様こんにちは。
先週末に関東へ遠征し、
それ以来、通勤途上にTバッカーズの「Stand by you!」を聴くのが日課のシエスタです。
あぁ、癒される。

ところが現状、次のイベント未定なので血眼で探索中です(笑)


さて、今回はタイトルが絶賛追い込み中ということで・・・
この2週間のうちに
もうすでに手元を旅立っていったものも多いのですが、
近日発売予定の皆さんのご紹介です。

*「京都手帖2018」

先週末校了した「京都手帖」
「京都手帖2018」「京都手帖+2018」ともに鋭意制作中でございます!!
今年はどれを表紙にしようか・・・
「これもかわいいし、これもいーんだよな。うーん」
なんて、
毎日頭を抱えていらっしゃったアオアザ先輩。

どうしよかね~
実は表紙の柄を見比べ途中です!
そして、ついに
本日表紙が決まりました!!!

今年も、愛読者はがきをご返信いただいている方には、
いち早く京都手帖の情報をDMにてお届けさせていただく予定です!
皆様、もうしばらくの辛抱です。
そして今回も私がDMを任されておりますゆえ、
先週から、
「チラシ1枚目は何色の系統にしようか・・・。いやでも表紙がな、決まらんとな。
いやでも、時間がないな。いやでも、全然アイデアが浮かばない・・・。
とりあえず保留・・・。
チラシ2枚目は・・・まあ、後で考えよう。
チラシ3枚目は・・・も、後で考えよう。
でもあれどーしよ。封筒、注文はがき、こっちが納期的に先か?う~~ん・・・。」
と唸りながら、PC画面を見つめ続け、
最後には手帖の校正に戻ってしまうシエスタでした。

そんな私は、
先々週、ついに担当本が校了を迎えました!
万歳。
こちら、その色校刷です。

*写真集『京都紅葉旅』

『京都紅葉旅』
表紙:松花堂庭園

写真:水野克比古・水野秀比古

体裁:タテ170㎜×ヨコ190㎜
価格:本体1,600円+税

色校刷
どうしても載せたかったのが
左ページの写真
見開きにしたかったんです!
この写真!

8月末から9月上旬頃には書店店頭に並ぶかと。
また発売日が近づいてまいりましたら、お知らせさせていただきますね!!


そしてそして、
例年通り、
来年度版カレンダーの制作が現在もりもり動いております!

*「月空カレンダー2018」

色校刷
写真:森光伸
体裁:タテ430㎜×ヨコ303㎜、オールカラー
価格:本体1,500円+税

毎年ご好評いただいている「月空カレンダー」が来年も登場です!!
担当のO先輩を突撃っ!!
色校刷9月


色校刷10月

このような感じで、
月の満ち欠けを追いながら日々を過ごしていただけます。
集え、天体男子!天体女子!

こちらもまだ色校刷の段階で制作途中なので、お見せできるのはここまでです!
ぜひお楽しみに。

それからこちらは・・・

*「京都名所カレンダー2018」

表紙の色校刷

写真:水野克比古

体裁:タテ265㎜×ヨコ360㎜(二つ折りサイズ)、二つ折り、オールカラー
価格:1,500円+税

こちらも例年のシリーズですが、
来年度版はなんと、サイズがばばんと大きくなって登場です。
二つ折りで、壁掛けの仕様になっております。
ゆえに、

水野先生の美しい写真がいつも以上にじっくり隅々まで堪能できます!

こちらも制作途中ですので色校刷をご覧ください。

見開きだとこんな感じです

嵐山の朝日は絶景
どうですか、みなさん!
私の撮影力がないので、ちょっと写真が暗めに映っておりますが・・・。
京都ならではの四季の移ろいを感じる風景写真とともに、
一年を過ごすのはいかがでしょうか?

「月空カレンダー2018」「京都名所カレンダー2018」ともに、
発売は9月を予定しております。
発売が近づいてまいりましたら、またお知らせさせていただきますので、
お楽しみに~!



(ふうー。ちょっと休憩・・・。
2週間空けてしまったので、まだお知らせがあるんですよ。
下書きしてたんで、このままいきますよ!)



最後に、7月28日に京都岡崎蔦屋書店にて行われた写真集『花火』のトークショーについてご報告を。

映像と共に花火の特徴を解説していただいたり、
花火の歴史を振り返るなど、
「ははぁ、なるほど~」な一時間でした!

京都市内で花火大会が行われないのはなぜなのか?
も分かりましたよ!

イベント終了後にしみじみと思ったことは、
日本の花火は、日本が世界に誇る職人技だということですね!!
「打ち上げ花火をどこから見ても、こう見えるように作る」みたいなことは、
結構難しくて、日本でもごくわずかな職人にしかできないような形もあるそうです。
実はひそかに凝らされているあらゆる工夫というか、技を知っていったら、
「今の花火、すごく綺麗に上がったな~」なんて、
ちょっと通な見方が出来そうですね。
そして、
昔の人が見ていた花火は今よりももっと暗かったそうで、
それを再現した花火大会の映像もイベントにて見ることが出来ました!
今の花火に比べたらとてもシンプルで、控えめな感じで、
でも、
その微かな光でさえも空でとても輝いて見える時代があったのだと思うと、
なんだかとっても趣を感じました。

さあ、だんだん花火大会に行きたくなってきたでしょうか?

「いやいや、暑いの嫌いなんだよね。」(暑がりさん)
「行くの面倒なんだよね。」(インドア派)
「人ごみに行くの疲れるのよね。」(人見知り?さん)
と思っている、そこのあなた!!
(ちなみに私は全てです)

そう、
そんな時はこちら一冊どうでしょうか?(笑)
『花火-HANABI-』
写真:冴木一馬
『花火』!!絶賛発売中!!!
自宅にて
冷房の真ん前を陣取りつつ、
綺麗な花火を写真にて存分にお楽しみください。

それでは、今日はこの辺で。

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