2017年9月22日金曜日

光村手帖最前線&入江泰吉カレンダー

皆様こんにちは。
10月のイベントに当選したのに、入場券代わりの当選はがきが届かず・・・
「結局落選と同じじゃん。」
と、落ち込んでいるシエスタです。
非常に私らしい結末です(泣)
くぅ・・・(泣)いいもん!
どうしても行きたかったやつが当たったから、このイベントのことは忘れよう!

さて、今月は京都手帖DMが発送されてから、
ご注文はがきがバンバン届いておりますゆえ、
毎日発送準備に追われております。
皆様毎年誠にありがとうございます。
順番に発送させていただいておりますので、
「まだ届かない!」という方もいましばらくお待ちくださいませ。

京都手帖については、
担当のアオアザ先輩が近々ブログを更新されるようなので、
詳しくはぜひそちらをご覧ください。

毎年恒例の光村キャッツアイ?写真(手帖完成を祝う記念写真です)が
本日フェイスブックにあがっております。
ご覧いただいた皆さんに伝わるでしょうか、私の戸惑い(笑)
先輩二人の動きのテーマは、サンバ、だったかな?
と、戸惑う私。

また、インスタでは24時間限定配信の動画も上がっていますので、
ぜひこちらも。
動きがね、難しかったです。
一瞬過ぎて。
あと、先輩方のダイナミックな動きの中で、自分の役割ってなんでしょうか?
と、悩んだ次第です。
ご興味のある方はぜひご覧ください(笑)

それでは、
先週更新できなかった「入江泰吉カレンダー2018」を本日はご紹介いたします。

入江泰吉カレンダー2018 奈良大和路 春夏秋冬 
写真:入江泰吉(※「吉」は、口の上の部分が正しくは「土」になります)
価格:本体1,300円+税

奈良の風景を撮り続け、没後も高い人気を誇る入江泰吉のカレンダーです。

表紙はこちら、、、
「しゃくなげの室生寺塔」
私、この表紙すごく好きなんです。
またみんなに「あんた渋い」と言われそうですが(笑)
じっと眺めていると
荘厳な塔から漂う静謐な空気感に対して、
緑としゃくなげのピンクが鮮やかで艶っぽい感じがして、その二つが同居してるのが好きです。
あと階段ね。
階段に弱いんです。

12か月のラインナップについてはこのように↓↓↓
一年のラインナップ
昔懐かしの風景美は眺めていると落ち着きます。
心穏やかに一年を送れそうですよ。
それぞれの写真の解説付きです
(※入江先生ご本人のお言葉を全集など残された文章から抜粋しています)


では、私のおススメをいくつかご紹介します。

◆1月◆
「東大寺二月堂より大仏殿」

雪が降るとあらゆる物音が吸い込まれたような感覚になりませんか?
「しんとする」あの感じが、好きなんですけどね、
見ていると色々と考えて寂しくもなります。

◆2月◆
「西の京早春」
遠くに薬師寺の白鳳の塔が映っています。
奈良の風景は、こういった歴史的な建物と昔懐かしい風景が当たり前のように共存しているところがとても良いです。

◆4月◆
「山吹咲く般若寺」
こちらのカレンダー、渋いばかりではありません。
山吹の咲きこぼれる様が本当に華やかです。

◆8月◆
「法起寺遠望」
手前に映っているのは田んぼでしょうか?
昔、地元の家にいた頃に、田んぼで稲の青々とした草が、風が吹くとこう、ざわーっと揺れるんですけど、ウェーブみたいな感じで。
それを、風鈴の音を聞きながら眺めてるのが好きでした。

◆9月◆
「飛鳥川」
今ちょうど彼岸花が咲いていますね。
保育園の頃に、彼岸花をかんざしみたいに耳にかけていたのですが、
あれやってたのうちの保育園だけでしょうか?

◆12月◆
「斑鳩の里野分」
好きなんです、すすきが。
って、いつだったかこのブログでも書いた気がしますが。
これも、地元の家にいた頃に、目の前にすすきが生えていたんですね。
うちの近所なんでも揃ってたんですね(笑)

皆様も奈良の風景美を眺めながら一年を過ごしてみませんか?

実は弊社、入江先生の写真集も出しています。
光村発売の入江泰吉作品です
左側は『入江泰吉の心象風景 古色大和路』
右側は『回顧 入江泰吉の仕事』
です。
入江先生の作品が気になる方はこちらもぜひ、書店でチェックしてください。

来週は「京都名所カレンダー」をご紹介する予定です。
では、皆様も良い週末を・・・。


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