2017年10月12日木曜日

月空カレンダー2018

皆さんこんにちは。
先週からぐっと寒くなって、会社周辺でも金木犀の香りが。
今週は夏日が続いていましたがまた気温も下がり、
近くの学校に植えられている桜も秋の装いに変わりつつありますよ。

先日、
アニメ・漫画仲間と「MBSアニメフェス」のライブビューイングに行ってまいりました。
冒頭からサプライズの告知CMがあり、それだけでも来て良かった!!と思っていたら、ライブあり、生アフレコありで、しかもその生アフレコが凄すぎて、ちょっと涙が出ました。
怒鳴り合ったり、叫んだり。
体の奥底から声を出してらっしゃって、
でも、あくまでもそのキャラクターから逸脱したりしないで。
すでに放送されたシーンをもう一度1万人を前にして演じるという、本当に、
私なんかには想像できないような舞台に立ってらっしゃいました。
4時間があっという間で、演劇の舞台やライブを観に行くのと同じに、笑って泣いて、楽しい時間でした。

また別の日。
映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観てまいりました。
わりと涙腺は緩めの私ですが、
あんなに何度もグッときて泣かされるとは・・・!
ストーリーもさることながら、山下達郎さんの歌が無茶苦茶素敵でした。
劇中では女優の門脇麦さんが歌ってらっしゃるのですが、凄く上手くて、わりと前半なのにすでに号泣でした。
その後も何度も号泣の波が来るので頭が痛くなったくらいです(笑)
皆さんもぜひ。

さて、
冒頭が長くなってしまいましたが、
本日紹介するのは「月空カレンダー2018」です!!
ようやくの登場です。

毎年ご好評いただいているシリーズでして、
弊社に直接お問い合わせくださる方がいらっしゃるくらいです。

表紙はこちら。
この紫のグラデーションが目印です。はい、目に焼き付けてください。
表紙

「月空カレンダー2018」
写真:森光伸
体裁:縦43㎝×横30.3㎝
価格:本体1,500円+税

日付の欄に月の満ち欠けイラストが載っていますので、
月と共に一年を送りたい方におススメのカレンダーです。
ほかに二十四節気や、旧暦も合わせて掲載していますので、
古来夜を照らし続ける月と暦、巡る季節の移ろいを感じながら過ごしていただけますよ。

12カ月のラインナップはこちらです。↓↓
月空カレンダー2018
それでは、
早速中面をご紹介していきましょう。

◆1月◆

夕映え 富士山麓西湖

山の端や雲の黒に対して、空の夕陽のグラデーションがとても綺麗で、湖面にも空の色が映りこんでいる、お気に入りの1月です。
空にそっと浮かんでいる月が印象的です。
でも一番のお気に入りは、そうです。
赤い空が好きなんです、わたし。

◆4月◆

宵桜 東京都町田市

私、基本的には自ら桜を観に行かない主義です。
花見目的で行ったわけじゃない場所に桜が一本、しかも満開で咲いている。
的な場面に出くわすのが好きなので、
友達に誘われたりしない限りは自ら見に行かないのですが・・・。
この写真、
誘ってますね、私を。
まだやったことない花見に、私をいざなってますね。ちょっと来年は考えようかしら。
いやでも、やるなら人が多い所は嫌だな・・・。


◆5月◆
月旅行 東京都町田市

写真も好きですが、「月旅行」というキャプションも好きな5月。
月と飛行機が並んでいる写真を見たのは初めてなのですが、
いつか私たちのような一般人でも月に飛び立つ時が本当にくるのかも・・・と、
しみじみ思った一枚です。


◆7月◆
磯月夜 神奈川県藤沢市
海のある町で育ちましたが、漁港だったからかこういう浜のようなところがなく、
ザ・夜の海的なこういった場所をいつか見に行ってみたいです。
まぁ、この写真の場所は結構岩がごつごつしていますが。
月の光で妖しく照らされる海が夏の夜を感じさせます。
なんていうか、夜まで楽しく遊びたくなる開放的な感じ。
夏終わったばっかりですけど、伝わりますかね?

壁に掛けるとこんな感じです
以上、「月空カレンダー2018」の中面を数点ご紹介しました。
今回私好みの写真はわりと前半にあったので、こんな感じになりましたが。
皆様、いかがでしたでしょうか?
静まり返った夜に浮かぶ、
月のあらゆる表情を集めたカレンダーになっていると思います。
月好きの方も、
月のことそんなに考えて生きてないわ~という方もたまにはぜひ、
「月空カレンダー2018」宜しくお願い致します。

それでは、
今日はこの辺で。

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