2017年11月2日木曜日

新刊「京都手帖2018」出ました

皆様、こんにちは。
今週のはじめに
「シエスタ、いいもんあげる」と
怪しい笑顔のアオアザ先輩から謎のシールを貰いました、シエスタです。
●●●●TOWNさんのやつなんですけどね、
【凶 宇宙島流し】
って書いてある、むっちゃシュールなシールなんです。
裏面には、
罪状が「ちくわ2万本の横領」で、懲役は「次にハレー彗星が来るまで」って書いてある・・・
でも、私ちくわとか練り物苦手(漁業の町出身だけども)
2万本もいらんわ・・・。
それなのに宇宙に島流しって、結構残酷。

あと、「ネコパワー1」「属性パワー0」という、有るのか無いのか、良いのか悪いのかよくわからない謎のスペックも書いてある・・・
という感じで、
すんごく興味深い内容なんですけれどもね、いらないんですよね。
後輩としてはコレどうしたら良いのでしょうね?
まあ、集めたら楽しそうだし、
まずは一昨日掃除してすっきりしたらしいアオアザ先輩のデスクに貼っとこうか・・・。

さて、
今週は、担当編集が「紹介しない発言」をした例のアレを、
私が紹介します。
その名も「京都手帖」!!!

京都という街は、
毎日どこかしらで何かしらの行事が行われています。
それも社寺が多く、日程が決まっているものがほとんどですので、
日々開催されている行事をスケジュール手帳に落とし込んではどうだろう?
ということで、誕生したのが「京都手帖」です。
左から「京都手帖(京都限定版)」・「京都手帖(全国共通版)」・「京都手帖プラス(紅しだれ桜)」・
「京都手帖プラス()」
現在のところ、上記左側の2冊のB6サイズと右側2冊のA5サイズがあります。

◆「京都手帖2018」◆
左が京都限定版、右が全国共通版
体裁:B6サイズ
定価:本体1,200円+税
◆月間ページ:2017年12月~2019年3月
◆週間ページ:2017年12月~2018年12月

表紙には、京都竹笹堂の木版画を毎年使用しています。
柄は、京都府下のみでの販売の京都限定版全国共通版があります!!
また、それぞれの表紙がリバーシブルなので、
表紙の種類は全4種類!!!

↓↓↓上記2点のカバーを裏返すと・・・・・
左側が「京都限定版」、右側が「全国共通版」
では、中をご紹介します。

①月間ページ
12月
月間カレンダーのページでも木版画を使用しています。
私のお気に入りは、今年はこちら↓↓

3月
お雛様可愛いですよね。


6月
↑これね、とっても好きなんですよね。
また渋いって言われるかな(笑)
でも光村女子には人気です。

②週間ページ
見開き2週間です
見開き2週間の週間ページには、
その日に開催予定の行事を掲載しています。

また、1週間に1件の割合で行事の解説も付いてます↓↓
1週間につき1件の行事解説あり
「今度京都行くけど、その日には何かあるかな・・・?」
と、わざわざ検索する必要がありません。
手帖を開けばそこに載っています。


③コラムページ
毎月の週間ページ冒頭に、
担当編集・北大路アオアザ先輩が取材した京都のお得情報が載っています。

2018年版の場合は・・・
4月→京都・ご朱印めぐり
5月→京の絶景カフェ
11月→京都紅葉ドライブ
といった感じですね。


そして、毎月「今月のおすすめ」と銘打って、
和洋問わずおススメのお菓子も紹介していて、こちらもとっても人気です。
7月のおすすめ


④京都便利帖



巻末に、「京都便利帖」と題して、社寺一覧・文化施設一覧があります。
社寺一覧では拝観情報(住所・電話・拝観時間・拝観料・アクセス)、
文化施設一覧では住所・電話・営業時間(定休日など)・料金情報を掲載しています。
これはネットの情報だと確実ではないことも多いので、
とても便利です。

文化施設一覧

⑤観光MAP・路線図・切符情報
「京都は碁盤の目やからわかりやすい」と言いますが、
観光客の皆様にとっては別の話。
住んでる私でも、方向音痴なので分かりやすいと感じたことはほとんどありません・・・。
北がどっちかわからなければ、碁盤とか関係ないんですよね~。
北が分かっても、大してわからないし・・・。

ということで、
巻末に観光MAPも付いてます!!


京都の手帳なので、
祇園祭・葵祭・時代祭の地図も付いていて、観光にはもってこいの一冊です。
祇園祭・葵祭・時代祭MAP

鉄道路線図とバスの路線図も載っています。
路線図とお得きっぷ情報



⑥その他のページ(メモページ)

左はカードサイズに切り取り可能なメモページ
右は罫線メモページ
方眼メモページ
アドレスページ

表紙の裏にはポケットと、ペン差しも付いてます。
ポケットは二重で、拝観チケットなどの収納にも◎
ポケットとペン差し

どうですか?
色々便利な一冊でしょ?
では、そろそろ忘れた頃だと思いますので、表紙のおさらいです・・・

【全国共通版表紙】
※リバーシブルです。
芋唐草
シンプル(黒)


【京都限定版表紙】
※リバーシブルです。
京都府下でのみの販売です。

月草
田鶴の踊り子

いかがでしたでしょうか?
12年目を迎えました、京都手帖!どうぞよろしくお願いします。

では次は、「京都手帖プラス」のご紹介です↓↓↓
◆「京都手帖プラス2018」◆
左側は新発売の「紅垂れ桜」、右側は「黒」です
体裁:A5サイズ
定価:2,000円+税
◆月間ページ:2017年12月~2019年3月
◆週間ページ:2017年11月~2018年12月

こちらは大きなサイズなので、沢山書き込みたい方やビジネスにも使用したい方に人気です。

内容としては、情報部分はB6サイズとほぼ同じです。

一番の違いは表紙のシンプルさ!!
こちらはリバーシブルではありません。
紅垂れ桜」は2018年版の新柄ですよ!!

表紙裏はこのように・・・
ペン差しとポケット

それでは中を見ていきます。

①月間ページ
プラスの月間カレンダー
とってもシンプルなデザインになっています。



②週間ページ
週間ページ
レフト式で、見開き1週間の週間ページです。
左側にB6サイズと同様、京都で開催予定の行事が載っています。
左ページ

そして、
右側をメモページにしてあるので、沢山書き込めます。
行事の解説は2件載っていますよ。
右ページ
③コラム
プラスのコラムページ
プラスでは、コラムは巻末にまとめてあります。
掲載情報はB6と同じです。

④メモページ
メモページ(罫線)
プラスはカレンダー部分で沢山書き込みができますので、
巻末のメモページは4ページと、少なくなっています。

以上、「京都手帖プラス」のご紹介でした!

アオアザ先輩本人に代わってご紹介しましたが、
まだまだお伝えし忘れていることがあるような・・・。

とにかく、
光村にとっての手帖の夏(=手帖制作の夏)がとってもバタバタしているのは、
この内容を作り上げるためであります。
魅力が伝わっていればいいなぁ。

そういえば、先日「TABI LABO」さんで「京都手帖」をご紹介いただいたので、
ぜひチェックしてくださいまし。
『京都手帖2018』が、もはやガイドブック並。/TABI LABO

担当のアオアザ先輩は「恐れ多い・・・」と恐縮していましたが、
とてもありがたいことです。
お買い上げくださったお客様同士で、SNS上で盛り上がってくださっている方々もいらっしゃり、
本当に有難うございます。

これからも、精進してまいります。

それでは、
大役を終えたシエスタはInDesignとの戦いに戻ります・・・。
皆様素敵な週末を・・・。

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